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122号 特集 英語ぎらいをつくる教育――小学校「教科化」後の英語教育を問う |
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掲載日:2024/6/10 |
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2024年6月10日発行
A5版144ページ 1310円(税込)
▽編集:民主教育研究所 発行:旬報社
▽年4回発行(3月・6月・9月・12月)各10日
▽定期購読の申込は、書店または民主教育研究所 |
みつけたよ●校区巡視 山本敦子
インタビュー ●本田宏さんに聞く
医師を救え! 医療を守れ!――ケア労働者同士の連帯と共闘を 菅間正道
特集 英語ぎらいをつくる教育――小学校「教科化」後の英語教育を問う
小学校英語の教科化と英語教育の危機――現状・背景・対応策 江利川春雄
小学校と高等学校をつなぐ「扇の要」となるべき中学校の英語教育現場が、どうして破綻しかけているのか? 久保野雅史
小学校英語教育の現場から 伊藤正浩
中学校英語教育の現場から 倉本 詩
協同で読みを深める授業を目指して――和訳の一歩先へ学びを進める 新井雄大・玉木志乃
小学校から英語がはじまった子どもたち 岡田尚子
高校入試への英語スピーキングテストの導入問題 沖浜真治
「英語が苦手、嫌い」から「少し好き」へ――市民を育むための授業づくり 柏村みね子 66
論稿● みんなのねがいでつくる学校応援団日誌
――奈教大附小と教育を守る抗いの記録 山��洋介 74
子どもの人権の視点から考えるガザ攻撃――残忍な攻撃手法と心理面への影響 清末愛砂 82
私たちの学びを築く土台 三井昌樹
「不登校三〇万人」を考える――子どもたちが求めていること、訴えていること 大沼宗男
エッセイ●土地を愛するということ 吉田千亜
政治風刺を描いています��● こういう時代だからこそ言いたい「私たちが社会を動かす!」のだと ぼうごなつこ
シリーズ
海外の道徳教育��●「特別の教科 道徳」の特徴と課題――日本の道徳教育の今 笠原昭男
文化と教育㊲●一四歳が訴える「戦争と平和」
――子どもの不安を受け止める授業2023 菅原賢一
地域と子ども・若者�粥�「生まれ育った家庭や環境に関わらず、だれもが幸せに生きていける社会の実現」を目指す、CFA学生チームの挑戦 平 里菜
いま教室で㊺●地方公立進学校の英語教育事情――自己肯定感向上のために 大森絵美 130
地域教育研究所より㊹●青森県国民教育研究所 「所報」に思いを込めて 寺田 肇
書評●二宮厚美『人間発達の福祉国家論』 梅原利夫
書評●大津由紀雄・南風原朝和編『高校入試に英語スピーキングテスト?──東京都の先行事例を徹底検証』 倉照彦
編集後記
表紙の絵 Lives
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インタビュー 本田宏さん |
表紙 裏 |
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目次 |
特集の扉 |
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マンガエッセイ |
122号広告 |
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