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108号 2020年12月10日発行 特集:不確かさを生きる――コロナ時代の社会と教育 |
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掲載日:2020/12/10 |
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▼2020年12月10日発売
A5版144ページ 1190円+税
▽編集:民主教育研究所 発行:◎旬報社
▽年4回発行(3月・6月・9月・12月)各10日
□定期購読の申込は、書店または民主教育研究所へ |
教室から●教室の宝物 大江未知
インタビュー ●白川優子さんに聞く
私は往く、心が喜ぶ方へ――“人道支援魂”でつながる、国境なき医師団 聞き手 菅間正道
特集 不確かさを生きる――コロナ時代の社会と教育
感染症の歴史に学ぶ――コロナ時代の学校と社会 藤原辰史
コロナ禍で再認識した学校教育の改革課題 梅原利夫
COVID-19のパンデミックのなかで思うこと――世界のこと、子どものこと 堀尾輝久
ウイルスより、先生のピリピリが嫌だ――コロナのもとでの子どもとせんせい 宮下直樹
コロナ禍の教育政策分析を通して 秦 範子
コロナ禍の教育問題――みやぎ教育文化研究センターの取り組みから 数見隆生
学びと教えの思想をもって、子どもの学校を創り出す 折出健二
ドイツからの報告――コロナ禍と教育 小島智子
コロナ禍とジェンダー 杉田真衣
コロナ禍における飲食店ユニオンの運動とその基盤 栗原耕平
コロナ禍の児童青少年演劇の現状と今後――演劇と教育の豊かな協働をめざして 細淵文雄
声明●日本学術会議会員の任命に関する声明 民主教育研究所
エッセイ●『希望して派遣で働いてます』それって本当ですか? 藤田和恵
シリーズ
海外の道徳教育�◆�ドイツの宗教・哲学・倫理教育のなかの実践哲学科――「考える」ための学習方法 �霖�佳奈
文化と教育&#●笑い、学ぶ生徒たち――中高生と「いま」を切り拓く�� 荒井嘉夫
地域と子ども・若者�А�私立大学の「定員厳格化」の影響を幅広い視点から検証する 水田真理
いろんな暮らしの今��●きれいごとを言い続けたい。 振角大祐
児童文学なんてありませんっ!��●未来へ 赤木かん子
地域教育研究所より㉚●京都教育センター
若い教職員とともに「学校・教師とは?」を学ぶ 本田久美子
書評●子どもの権利条約市民・NGOの会(編)
『国連子どもの権利条約と日本の子ども期 ―第4・5回最終所見を読み解く―』 丹羽 徹
108号宣伝チラシ>>>PDFはこちら
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インタビュー・白川優子さん |
特集・扉「不確かさを生きる」 |
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