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季刊『人間と教育』65号の紹介(好評発売中) |
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掲載日:2010/4/6 |
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季刊『人間と教育』65が刊行されました。
特集は「生存権としての教育」です。小特集は「堀尾教育学の継承をめぐって」です。小特集の一環として、「[座談会]民研一八年の歩みと今後の課題 教育の現場に根ざした教育学の発展をー収めています。以下、内容構成を紹介します。 |
■特集 生存権としての教育
◆新しい福祉社会と教育の構想―「創造的福祉社会」と資本主義・社会主義・エコロジーの交差― 広井良典
◆ドイツの生存権保障としての教育福祉政策の展開―教育福祉としての社会教育学の視点から― 生田周二
◆無償教育の新たな前進と教育保障制度の構想 三輪定宣
◆共同性のポジティヴな経験場としての学校 清 眞人
[実践記録]
生存権保障の教育―高校において 島貫 学
ともに「生きる?学ぶ?働く」ために 綿貫公平
いま生きるために必要なことは何なのか 武田 敦
生存権保障と病院内教育 斉藤淑子
[座談会]民研一八年の歩みと今後の課題 教育の現場に根ざした教育学の発展を 堀尾輝久・橋本三郎・太田政男・山口 隆・児玉洋介・佐貫 浩
小特集:堀尾教育学の継承をめぐって
堀尾教育学と子ども研究 田中孝彦
戦後教育学とポストモダンのあいだ 児美川孝一郎
堀尾教育権論の“継承と発展”―共同のための自由と子どもの主体性― 世取山洋介
[シリーズ]子どもとともに�� 四年一組の近況 三橋勝美
[シリーズ]ある教師の戦後史�� 新制高校の民主化にとりくんで―「あゆみ会」事件を乗り越えて― 森谷長能・金倉義慧(聞き手)野々垣務
[いま地域で]第12回―京都教育センター 設立50年の足跡を今に生かして 大平 勲 [エッセイ] 卒業式は最後の授業 三上 満
[書評] 『ノンエリート青年の社会空間―働くこと、生きること、「大人になる」ということ』 中西新太郎・高山智樹編(大月書店、2009) 藤井(南出)吉祥 […]
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