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人間と教育 129号 特集 排外主義―その背景と教育の課題 |
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掲載日:2026/3/10 |
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2026年3月10日発行
A5版144ページ 1309円(税込)
▽編集:民主教育研究所 発行:旬報社
▽年4回発行(3月・6月・9月・12月)各10日
▽定期購読の申込は、書店または民主教育研究所 |
みつけたよ●ひょっこり 山本敦子
インタビュー●竹内静代さんに聞く
疑問を持つこと、NOと言えること
――次世代に手渡したい、平和のバトン 聞き手 菅間正道
特集 排外主義―その背景と教育の課題
排外主義――なぜ「日本人ファースト」が支持されるのか 田辺俊介
クルド人や外国人に対する偏見差別と日本の外国人に関する法制度 鈴木 満
ヨーロッパの排外主義――フランスの事例からの検討 稲葉奈々子
過去の排外主義の歴史から学ぶ 岩脇 彰
排外主義と子ども・教育の課題――「仮放免」と「ゼロプラン」が奪う日常、社会が負うべき責任 金澤 伶
公立学校の外国籍教員の処遇問題から排外主義を問う 金竜太郎
ネット社会と排外主義 辻 大介
第34回全国教育研究交流集会講演●どうして戦争しちゃいけないの――気づき、戦争と人権 ダニー・ネフセタイ
論稿●中教審の学習指導要領改訂論議の矛盾――「猛スピード」さと「余白」 金馬国晴
論稿●アメリカにおける「教員の働き方」要求の変化――シカゴ教員組合の事例から 山本由美
エッセイ●表現される原発事故――桐野夏生さん 吉田千亜
政治風刺を描いています�魁�『平和のためのワークブック』作りました ぼうごなつこ
文化と教育44●ひきこもりと言われ生きづらさを抱えた若者たちとともに――劇団銅鑼「若者演劇ワークショップ」現場から 佐藤文雄
海外の教育課程��●ロシア連邦における教育課程行政をめぐる現状 黒木貴人
地域と子ども・若者27●子どものあそびは主食です――地域で子どもと大人が共につくる楽しい!の創造を 北島尚志
多様性によりそう�А�特別支援学級の場から 山下洋児
いま教室で52●「今」を生きるわたしたち 川崎芽衣
地域教育研究所より51●鹿児島子ども研究センター
――子育て・教育要求を基礎に子どもの生命と生活を守り育てる 大平政徳
書評●『教職員の「働き方改革」はなぜ進まないのか』 杉浦孝雄
書評●『自由の弁証法』 中村雅子
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