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109号 2021年3月10日発行 特集:コロナパンデミックが問いかけるもの |
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掲載日:2021/3/10 |
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▼2021年3月10日発売
A5版144ページ 1190円+税
▽編集:民主教育研究所 発行:◎旬報社
▽年4回発行(3月・6月・9月・12月)各10日
□定期購読の申込は、書店または民主教育研究所へ |
教室から● 私たちの卒業式 大江未知
インタビュー ●本田由紀さんに聞く
この「息苦しさ」はどこから来るのか
――「本田ことば」から読み解く教育と社会 聞き手 菅間正道
特集�機.灰蹈淵僖鵐妊潺奪�が問いかけるもの
コロナパンデミックと新自由主義――危機の中から教育の未来を切り拓くために 佐貫浩
コロナ禍における「トリアージ」と優生思想の台頭 池谷壽夫
コロナ禍、アメリカの組合教師たちはいかに学校再開を迎えたのか 山本由美
ウィズ・コロナ/ポスト・コロナ時代の子どもの「育ち」と「学び」――緊急調査の結果が教えてくれること 野井真吾
コロナ禍が露呈した子どもの貧困の暴力的構造 山野良一
キーワードは三つ 「声をあげる!」「直接体験する」 ホントに変える!」――コロナ禍と少人数学級 西川香子
特集�供〇勸蕕討閥軌蕕法嵬燭匹ナ�」を根づかせる
未来を見る目 ――(不可視なもの)の彼方へ 安藤聡彦
「社会」とのつながりを求めている子――「分断」された学校・教師・子どもへの「まなざし」を問う 下地治人
子どもの声と感染症パンデミック下の学力形成 中村(新井)清二
辺野古新基地建設問題は教育に何をもたらしたか 喜屋武幸
今こそ基地被害を国連子どもの権利委員会へ訴えるべきではないか 島袋和美
特別寄稿●東日本大震災からの10年を振り返って――被災者の幸せは追求されたのか 渡辺孝之
特別寄稿●「10年目の福島 高校生アンケート」から考える 杉内清吉
論稿●学問の自由の危機 日本学術会議問題の背景 佐藤学
エッセイ●コロナ切りでも『争わない人々』 教育やユニオンの現場で起きていること 藤田和恵
シリーズ
海外の道徳教育��●台湾の品徳教育――核心的素養と新たな価値観 山田美香
いろんな暮らしの今�亜�彩りある暮らし 河村あゆみ
地域教育研究所より㉛●さいたま教育文化研究所
地域の信頼に応え、県民や教職員とともに学び歩む 山内芳衛
書評●松本伊智朗(編集代表)杉田真衣・谷口由希子(編著)
『大人になる・社会をつくる――若者の貧困と学校・労働・家族』 菅間正道
書評●ぼうごなつこ著『100日で崩壊する政権 コロナ禍日本、安倍政権の軌跡』 木村浩則
弔辞●�睫酲�夫さんの逝去を悼んで 堀尾輝久
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インタビュー 本田由紀さん |
特集�機.灰蹈淵僖鵐妊潺奪�が問いかけるもの |
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目次 |
裏表紙 |
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