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118号 特集 どうみる? こども基本法・こども家庭庁 |
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掲載日:2023/6/10 |
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2023年6月10日発行
A5版144ページ 1310円(税込)
▽編集:民主教育研究所 発行:旬報社
▽年4回発行(3月・6月・9月・12月)各10日
▽定期購読の申込は、書店または民主教育研究所 |
みつけたよ●サクラ 山本敦子
インタビュー ●佐藤和夫さんに聞く
「話し合い/語り合い」という経験――自己と世界をめぐる対話について 聞き手 菅間正道
特集 どうみる? こども基本法・こども家庭庁
こども基本法・こども家庭庁設置法の意義と問題点 中嶋哲彦
「こども家庭庁」や関連政策を保育現場から問う 浜田真一
岡山県家庭教育応援条例制定の顛末――改正教育基本法の具体化と旧統一教会の影 村田秀石
子どもの権利を真に保障する子ども条例へ向けて 松原信継
第四・五回最終所見から見たこども基本法・こども家庭庁の問題点 山岸利次
法案に盛り込まれなかった子どもコミッショナー/オンブズパーソン制度とは 畑 福生
こども家庭庁によるデジタル基盤の整備――子どもの情報資源への転化 稲葉一将
論稿●大学が軍事研究に取り込まれる――求められる科学者の倫理 小寺隆幸
部活動の地域移行と新自由主義――「部活『バカ』の壁」 神谷 拓
設置基準「改正」で大学はどうなるか 光本 滋
高校における観点別評価をどう考えるか――「学力と人格の結合論」か、「資質・能力論」か 佐貫 浩
エッセイ● 原発事故と私�ァ ゝ氾沈薜�
政治風刺を描いています�─�選挙のたびに思うこと ぼうごなつこ
シリーズ
震災と教育㉝●地域に根ざした防災学習――市民・主権者の権利と役割を考える 飯塚正樹
文化と教育㉝●造形からの気づき――多磨全生園訪問の経験から 宮下美穂
地域と子ども・若者�亜�子どもたちが遊びを通して成長できる環境を 小島祐輔
いろんな暮らしの今㉓●あなたは自分が好きですか――十代の若者の居場所をつくっています 佐藤すみれ
いま教室で㊶●今こそ大切にしたい生徒会活動 川島啓一
地域教育研究所より㊵●にいがた県民教育研究所 続・困難ななかで研究の灯をともし続ける 和澄利男
書評●山本由美・平岡和久編著『学校統廃合を超えて 持続可能な学校と地域づくり』 山内芳衛
編集後記
表紙の絵 動き出す
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インタビュー 佐藤和夫さん |
表紙裏 |
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目次 |
特集の扉 |
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政治風を描いています |
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