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人間と教育 127号 特集 いま、戦争の記憶をどう継承するか |
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掲載日:2025/9/10 |
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2025年9月10日発行
A5版144ページ 1309円(税込)
▽編集:民主教育研究所 発行:旬報社
▽年4回発行(3月・6月・9月・12月)各10日
▽定期購読の申込は、書店または民主教育研究所 |
みつけたよ●五人学級 山本敦子
インタビュー●アルテイシアさんに聞く
私はわきまえない、黙らない――フェミニズムを学ぶ/生きる
特集 いま、戦争の記憶をどう継承するか
「戦争の記憶」をいかに継承していくのか――新たな実践理論の構築を目指して �盒供”�
ノーモア・ヒバクシャのたたかいを未来につなぐ 糀谷陽子
「体験者がいなくなる時代」を見すえた平和教育実践――沖縄・平和の礎を活用して 北上田 源
東京大空襲80年と「東京都平和祈念館」――平和のための行政府、その役割と責任を求め続けて 児玉洋介
「アウシュヴィッツ以後の教育」をめぐるドイツの現在――あるいは記憶の民主主義について 山名 淳
拉孟戦元兵士と家族のオーラル・ヒストリー 遠藤美幸
「次世代と描く原爆の絵」の取り組みについて 橋本一貫
沖縄戦の記憶をどう継承していくのか 平井美津子
長崎工業高等学校における被爆の継承 今泉 宏
PTSDの日本兵家族会・寄り添う市民の会がめざすこと 黒井秋夫
論稿●部活動の「地域」移行という土俵に乗るのは危険である 中山弘之
エッセイ●表現される原発事故――三原由起子さん 吉田千亜
政治風刺を描いています�院�マジメを取り戻せ! ぼうごなつこ
シリーズ
文化と教育42●「戦後80年、あらためて憲法九条『戦争放棄』の原則を見つめ直す」 都鳥伸也
海外の教育事情●キューバの価値教育――訪問・参観と小・中学生アンケートをもとに 金馬国晴
地域と子ども・若者25●アートがひらく、子どもと地域のあした――ようせいこども会の挑戦 上林 梓
多様性によりそう�ァ�多様性と学校づくり 藤田 毅
いま教室で50●「わたしのねがい」――小学校の音楽室で生まれた歌 宇城昌里子
地域教育研究所より49●さいたま教育文化研究所――実践を分かち合い、希望を語り合う 馬場久志
書評●前島康男著『現代社会の危機と子ども・若者(上・下)』 松岡 元
書評●荻野富士夫・歴史教育者協議会編『治安維持法100年』 宇野由紀子
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