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『人間と教育』112号 2021年12月10日発売 |
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掲載日:2021/12/10 |
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▼2021年12月10日発売
A5版144ページ 1310円(税込)
▽編集:民主教育研究所 発行:旬報社
▽年4回発行(3月・6月・9月・12月)各10日
▽定期購読の申込は、書店または民主教育研究所へ |
教室から● 畑が学校 大江未知
インタビュー ●小野寺愛さんに聞く ゆたかなコモンズを創り出そう 拡げよう!――ローカルとグローバルは背中合わせ 聞き手 菅間正道
特集 センセイが足りない!――どうつなぐ?教師のバトン
ティーチャーズ・クライシス ――いま学校で何が起こっているのか 妹尾昌俊
(座談会) 若い教師の語る学校現場と大学生の思い 宮下聡
私学からの報告――深刻化する非正規教員問題 山口直之
労働過程からみた教師の多忙問題――イギリスの学校・教師との比較を中心に 油布佐和子
教員不足問題を解決するには?――教育条件整備の観点から 山��洋介
韓国における教員団体の活動と労働基本権をめぐる今日的動向 鄭修娟
用済みの「教員免許更新制度」と、教育のデジタル支配への道 今井政廣
論稿●STEAM教育のねらいと私たちの課題 小寺隆幸
論稿●オリンピック・パラリンピックとは何か? ――コロナ禍の開催が残したもの 青野桃子
論稿●ただし目立たないようにね ――パンデミックをめぐる偽りの<ことば> 木村浩則
エッセイ●『市民団体』は左翼的? 『民間団体』に差し替え 藤田和恵
政治風刺を描いています�◆�仕組まれてきた低投票率 ぼうごなつこ
シリーズ
海外の道徳教育�Α�スペインの「学校における価値教育」の変遷 村越純子
コロナ禍と教育� �コロナ禍が気づかせてくれた生徒会活動の意義 道端剛樹
地域と子ども・若者��● 憧憬のマーチ ――子ども食堂の隣で 佐藤くみ子
いろんな暮らしの今�魁� たまり場づくりが生き方に触れながら重なりながら 片山健太
いま教室で㉟● 高卒資格の取得を支える教員たち
――続・進路多様校という現場を生き抜く 相田 真
地域教育研究所より㉞●会津民主教育研究所
人間の尊厳を基軸に据えた学校をめざして ――自分が自分としてあるために 大竹圭子
書評●神代健彦(編)『民主主義の育て方 現代の理論としての戦後教育学』 服部涼平
追悼●伊藤由紀夫さんの逝去を悼む 馬場久志
案内●全国教育研究交流集会 中村雅子
表紙の絵 roots
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目次 |
表紙裏 |
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インタビュー 小野寺愛さん |
特集の扉 |
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風刺漫画を描いています |
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