 |
 |
 |
 |
113号 2022年3月10日発行 |
| |
|
掲載日:2022/3/10 |
 |
▼2022年3月10日発売
A5版144ページ 1310円(税込)
▽編集:民主教育研究所 発行:旬報社
▽年4回発行(3月・6月・9月・12月)各10日
▽定期購読の申込は、書店または民主教育研究所へ |
教室から● 性教育は楽しい! 大江未知
インタビュー ●中島京子さんに聞く
いつも心と生活にユーモアを――—読むこと、書くこと、生きること 聞き手 菅間正道
特集 コロナ禍の子ども・学校と新たな公教育の探求
沖縄から次の戦争を止める
――第30回全国教育研究交流集会記念講演(2021年12月25日) 三上智恵
惨事便乗型教育改変と公教育のゆくえ 児美川孝一郎
「子どもへの無関心」の戦後政治史に抗して
――戦争孤児への対応の出発点と性教育バッシングの体験を通して 浅井春夫
高校は時代の光となれるのか――「学校的価値観」からの脱却をめざして 本多由有子
地域に根ざした子どもの総合的支援をめざして 間瀬田結実
デジタル化と、人間と教育の未来 中嶋哲彦
さいたま市の「パフォーマンス型」教育の実態 三嶋さとえ
「働き方改革」における司法の役割――埼玉教員超勤訴訟の意義と課題 若生直樹
民研三〇年、そしてこれから 梅原利夫
論稿●若い世代の政治意識と私たちの課題――政治と生活の再接続 渡辺雅之
エッセイ●違和感を覚えた三つの言葉 『対案を出せ』『分断』『人権系?』 藤田和恵
政治風刺を描いています��● 差別はたいてい悪意のない人がする ぼうごなつこ
シリーズ
海外の道徳教育�А�ブラジルの道徳・シチズンシップ教育における市民像の変遷 山口アンナ真美
震災と教育㉛●福島の甲状腺検査を巡る過剰診断論、検査縮小の動き 木村真三
文化と教育㉙●音楽の中で見つけるその瞬間 高松聡美
地域と子ども・若者��● 次世代を担う子どもたちに今できることは何か ――「ポトスの部屋」の一〇年をふりかえって 山田ちづ子
いま教室で㊱●卒業が危うい生徒の支援――続々・進路多様校という現場を生き抜く 相田 真
地域教育研究所より㉟●鹿児島子ども研究センター 多様な教育実践をつなぐ場に 内山仁
書評●山田朗・師井勇一(編)『平和創造学への道案内 歴史と現場から未来を拓く』 渡部典弘
書評●浦野東洋一・勝野正章・中田康彦・宮下与兵衛(編)
『校則、授業を変える生徒たち 開かれた学校づくりの実践と研究』 藤田毅
書評●9条地球憲章の会(編)
『地球平和憲章 日本発モデル案―地球時代の視点から9条理念の発展を―』 梅原利夫
バックナンバー・総目次 101号〜106号
1113号宣伝チラシ>>>PDFはこちら
刊行物・書籍・パンフレットお申し込み
>>>NETでお申込み
>>>FAXでお申込み
|
|
目次 |
表紙裏 |
 |
 |
|
特集の扉 |
インタビュー 中島京子さん |
 |
 |
|
風刺漫画を描いています |
|
 |
 |