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110号 2021年6月10日発行 特集:パウロ・フレイレ――希望の教育を探る |
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掲載日:2021/6/10 |
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▼2021年6月10日発売
A5版144ページ 1310円(税込)
▽編集:民主教育研究所 発行:◎旬報社
▽年4回発行(3月・6月・9月・12月)各10日
□定期購読の申込は、書店または民主教育研究所へ |
教室から● 僕のインゲンマメ、頑張れ! 大江未知
インタビュー ●里見実さんに聞く
もうひとつの学校へ向けて2021――知的協働体としての学校を創り続ける 聞き手 菅間正道
特集 パウロ・フレイレ――希望の教育を探る
パウロ・フレイレの思想と現代の教育 野元弘幸
支援とと支配――「困難事例」を読み解く補助線 竹端 寛
フレイレのリテラシー論が拓く学校教育の地平 黒谷和志
パウロ・フレイレと平和教育 中原澪佳
ボアールと教育演劇――二つの実践報告 花崎 攝
対話への信頼から学びの場づくりへ 宇都宮裕章
フレイレの思想と実践から学びを問う 佐藤雄一郎
川口自主夜間中学三五年の軌跡
――公立夜間中学の実現を願い続けて 遠藤芳男
特別寄稿● 中教審答申「『令和の日本型学校教育』の構築を目指して」を読んで 糀谷陽子
紹介!『民主主義教育のフロンティア』
「いのち」を育てる教育
――新自由主義に抗する民主主義の教育を 中村雅子
民主主義を今、生きる自己から、地域・社会での共同を貫いて展望する 金馬国晴
新自由主義体制を崩す決め手は、中間項の分析・批判にある 折出健二
エッセイ●『ネット記事は無料』は当たり前? フリーランス記者はつらいよ 藤田和恵
シリーズ
海外の道徳教育�ぁ�イギリスの教育改革にみる道徳/価値
――宗教教育・シティズンシップ教育・「基本的なブリテンの価値」 菊地かおり
震災と教育㉙●発達と教育に関する考察――幼児期から学齢期に着目して 田口久美子
文化と教育㉗●人の幸せに寄り添う映画運動の足跡と未来――コロナ禍をのりこえて 鳥居明夫
地域と子ども・若者�─�専門学校生の学び・教育経験と学修成果
――学校法人KBC学園における二つのアンケート調査から 丹田桂太
いろんな暮らしの今�院�シェアハウス論考=増刊号= 竹田明子・横関つかさ
いま教室で㉝●コロナ禍のもとで、中学生たちは 大山圭湖
地域教育研究所より㉜●大阪教育文化センター
現場教職員の願いを大切に、研究者と現場をむすんで 山口 隆
書評●池田考司/杉浦真理(編著)『感染症を学校でどう教えるか コロナ禍の学びを育む社会科授業プラン』 滝口正樹
書評●公益財団法人トトロのふるさと基金〔編著〕『トトロの森をつくる トトロのふるさと基金のあゆみ30年』 岩松真紀
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インタビュー・里見実さん |
特集の扉 |
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目次 |
裏表紙 |
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