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106号 2020年6月10日発行 特集:教育は測れるか? |
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掲載日:2020/6/10 |
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▼2020年6月10日発売
A5版144ページ 1190円+税
▽編集:民主教育研究所 発行:◎旬報社
▽年4回発行(3月・6月・9月・12月)各10日
□定期購読の申込は、書店または民主教育研究所へ |
教室から● 呪文を探して 大江未知
インタビュー ●今井紀明さんに聞く
孤立した子ども・若者に手を差し伸べたい ――NPO「D×P(ディーピー)」の現在とこれから 聞き手 菅間正道
特集�機ゞ軌蕕和�れるか?――数値化・標準化される教育
エビデンスに基づく教育は何をもたらすのか 亘理陽一
教育における測定と統治――フーコーの権力論・統治論を参照して 長谷川裕
PISAは日本の教育に何をもたらしているのか 黒田友紀
教育にPDCAサイクルは馴染むのか
――初等中等教育政策におけるPDCAサイクル概念の意味と機能 仲田康一
スタンダードと学力テストによって学校が壊れる �睫遏ゝ�
大阪府「評価・育成システム」が奪う、教職員の意欲と誇り 大瀬良篤
学びとエビデンスをめぐって――読書案内 大津悦夫
特集�供〇劼匹發量燭鮗蕕蝓�権利を社会に根づかせる
あまりに競争的な学校教育
――国連子どもの権利委員会「二〇一九勧告」をどう受けとめるか 児玉洋介
相談室から見える子どもと家族の命と権利 柳田 智
追い詰める社会に抗い、人間になること 大江未知
エッセイ●『政治・政党とは無関係』 ユニオンの政治離れが進む? 藤田和恵
シリーズ
ラテンアメリカの教育事情�─�チリの教育――新自由主義的教育改革からの修正 工藤 瞳
震災と教育㉘●文部科学省の放射線教育、何が問題か
――私たちの目指す放射線教育の試み 根岸富男
文化と教育㉔●修学旅行――中高生と「いま」を切り拓く� ‐絽供“察 �
地域と子ども・若者�ァ�地方圏における専門学校の環境と学生の進学・学び 丹田桂太
いろんな暮らしの今��●若いこと、無名であること、貧乏であること 松浦伸也
いま教室で㉛、学校でもう一度 子どもと関係を築き直す(前) 関根 健
児童文学なんてありませんっ!��●社会学の棚作り 赤木かん子
地域教育研究所より㉘●なら県民教育研究所
――学校の諸問題をシンポジウムで論議 櫻井惠子
書評●石田かづ子・増山均編著『静かだったら、学校と同じじゃん―学童クラブの窓から』 石原剛志
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インタビュー 今井紀明さん |
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