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126号 特集 アンチ教育DX宣言―デジタル化の何が問題なのか |
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掲載日:2025/6/10 |
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2025年6月10日発行
A5版144ページ 1309円(税込)
▽編集:民主教育研究所 発行:旬報社
▽年4回発行(3月・6月・9月・12月)各10日
▽定期購読の申込は、書店または民主教育研究所 |
みつけたよ●トット トット トット トン… 山本敦子
インタビュー●内田 樹さんに聞く
学校は「社会の常識」から子どもを守る砦―学校は査定・格付けの場ではない
特集 アンチ教育DX宣言――デジタル化の何が問題なのか
教育DXの構造的背景――新自由主義に基づく産業政策、教育統治 児美川孝一郎
教育DXの現在と教育の貧困化批判 子安 潤
英語科とデジタル教科書 ――教室での学びは今 柏村みね子
デジタル環境と子どもの�爐�らだと心�瓠 〔邂羶晋磧 �
「ペンはキーボートよりも強し」――脳科学から見た学校教育でのデジタル化推進の問題点 酒井邦嘉
教育データの利活用と規制のあり方 谷口 聡
生成AIと民主主義 内田聖子
教育のデジタル化を見直す世界の流れ 田中康寛
教師は教育DXとどう向き合うか 中西新太郎
座談会「タブレット狂騒曲」 今井政廣/池田亮子/吉田雅人
エッセイ●原発事故と表現――馬場靖子さん 吉田千亜
政治風刺を描いています�亜�曲がりくねりながらも、私たちは確かに前へと進んでいる ぼうごなつこ
シリーズ
文化と教育41●戦争の記憶とその継承――「平和資料館・草の家」の取り組み 出原恵三
海外の教育課程� �全国一律から多様性へ――オランダの教育課程に見る柔軟な学び 土岐幸司
地域と子ども・若者24●むすびめ酒場に集う若者たち――語れる「今」に辿り着くまで 渡部逹也
多様性によりそう�ぁ�一人の人間として尊重され、大事にされる 浦田直樹
いま教室で49●声をひらき、場をひらく――いま、教室で育つもの 藪内 恵
地域教育研究所より48●京都教育センター ―若い教職員とともに「学校・教師とは?」を学ぶ(続) 本田久美子
書評●鈴木大裕著『崩壊する日本の公教育』 滝口正樹
126号宣伝チラシ
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