 |
 |
 |
 |
111号 2021年9月10日発行 特集:ポスト・コロナの教育のゆくえ――「令和の日本型学校像」を読み解く |
| |
|
掲載日:2021/9/10 |
 |
▼2021年9月10日発売
A5版144ページ 1310円(税込)
▽編集:民主教育研究所 発行:旬報社
▽年4回発行(3月・6月・9月・12月)各10日
▽定期購読の申込は、書店または民主教育研究所へ |
教室から● 一年生の誇りを支える 大江未知
インタビュー ●吉田千亜さんに聞く
「終わったこと」にはしない、「なかったこと」にはさせない――被災/避難者の存在を受けとめ、記録する
聞き手 菅間正道
特集 ポスト・コロナの教育のゆくえ――中教審「令和の日本型学校」像を読み解く
「令和の日本型学校」をめぐる政策構造 仲田康一
「学び方」の定型化から解き放たれる 梅原利夫
教育行政の文書における「協働」の用い方の批判的考察 滝口正樹
現代日本の学校が抱えている課題と中教審「令和の日本型学校教育」 鎌倉 博
学級の生活面と学習面――日本型への学校改革を解剖する 金馬国晴
高校教育の視点から「令和の日本型学校教育」を読み解く 波岡知朗
学校教育制度改革に伴う教師教育政策の大転換
――「令和の日本型学校教育の構想」と教師教育 三石初雄
中教審答申の示す「新時代の特別支援教育」とは 佐竹葉子
中教審「令和の日本型学校教育」と外国語教育・多文化共生 瀧口 優
異質協同の学びからの個別最適化批判――体育からの発信 大貫耕一
エッセイ●べーシックインカムを望む声 背景にはスティグマ? 藤田和恵
政治風刺を描いています� �日々、悩みながら ぼうごなつこ
シリーズ
海外の道徳教育�ァ�中国の愛国教育――共和国の国民形成と愛国心の行方 武 小燕
震災と教育㉚福島原発事故の教訓をどう伝えるか
―東日本大震災・原子力災害伝承館の展示の特徴− 後藤 忍
文化と教育㉘●子どもの遊び活動を行うNPOにとってのコロナの時代
――新型コロナ元年・二〇二〇年度を振り返って 北��圭太
地域と子ども・若者��●自立とは何かを問い続けて――猫の足あとの一〇年 岸田久惠
いろんな暮らしの今�押�二つの日常の間で――日本でムスリムとして暮らす 桂悠介
いま教室で㉞●進路多様校という現場を生き抜く 相田 真
地域教育研究所より㉝●かながわ民主教育文化研究センター
かながわ民研の設立から、これからの神奈川の教育を考える 大和田幸子
書評●山��洋介・山沢智樹 教育科学研究会〔編著〕
『もっと!少人数学級 豊かな学びを実現するためのアイデア』 石山雄貴
111号宣伝チラシ>>>PDFはこちら
刊行物・書籍・パンフレットお申し込み
>>>NETでお申込み
>>>FAXでお申込み
|
|
目次 |
表紙裏 |
 |
 |
|
インタビュー 吉田千亜さん |
特集の扉 |
 |
 |
|
政治風刺を描いています |
|
 |
 |