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「人間と教育」98号(2018年夏号)特集 焦点としての「家族」 |
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掲載日:2018/6/14 |
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◆特集��
焦点としての「家族」
−新自由主義と家族像
◆特集��
今日の国家・社会・教育改変にどう対抗するか |
人間と教育」98号(2018年夏号)目次
巻頭のことば ●焦点としての「家族」―新自由主義と家族像
インタビュー ●坂上香さんに聞く
社会にいかにしてサンクチュアリをつくるか
――脱暴力・再生への希求はやまない 聞き手 菅間正道
特集�機‐播世箸靴討硫搬押 戎啓�由主義と家族
いまなぜ家族か――「家族」を強くするのは何か? 牟田和恵
母なるものをめぐって――戦後の家族のあり方を振り返る 小玉亮子
家庭教育支援法のねらいと問題点 井上惠美子
新学習指導要領と密接な関係にある家庭教育支援法案 鶴田敦子
いま子育て支援政策に何が求められているのか? 藤間公太
道徳教科書にみる家族像 笠原昭男
特集�供〆F�の国家・社会・教育改変にどう対抗するか
新自由主義に対抗する教育実践と新たな人間観・教育観を! 池谷壽夫
子どもの願いにこたえる子どものための教育を! 糀谷陽子
現代日本の経済危機以後型(危機管理型)新自由主義とその動揺
――しかし安倍政権の政権危機を過大評価しない 進藤兵
論稿●ドイツの教員評価 藤内和公
エッセイ●ショパンへの旅 崔善愛
シリーズ
ドイツの教育事情�ァ�教員養成制度の変容−連邦制の狭間で 小島智子
震災と教育㉑●陸前高田のある中学校の七年間 松田洋介
文化と教育�亜�芸術と教育をつなぐ 古賀弥生
いろんな暮らしの今�Α�場所があって人がいれば 宮田隼
いま教室で㉓●幼児教育を取り巻く課題と私立幼稚園の現状 久保登希子
児童文学なんてありませんっ! �ぁ�「読解」について 赤木かん子
地域教育研究所より㉑●高知の教育運動(高知県民主教育研究所 藤田毅
書評●土屋基規『戦後日本教員養成の歴史的研究』 浪本勝年
編集後記
表紙の絵 harmony 中村みずき 画家 通訳・翻訳家
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