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ジェンダーと教育」研究委員会・公開研究会が開催されました |
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掲載日:2015/6/18 |
2015年7月18日(土)13:30〜17:00
「ジェンダーと教育」研究委員会・公開研究会
場所:全国教育文化会館 5階会議室 |
趣旨:民主教育研究所年報第15号『ジェンダー・セクシュアリティと教育』の出版(6月13日出版)を受け、合評会を兼ねて、ポスト・バッシングにおける今日のジェンダー・セクシュアリティの教育の課題を考えるきっかけとする。
テーマ:
「今日のジェンダー・セクシュアリティの教育の課題を考える」
報告者:
艮香織さん(宇都宮大学)
木村浩則さん(文京学院大学)
渡辺大輔さん(埼玉大学)
日時:2015年7月18日(土)13:30〜17:00
場所:全国教育文化会館5階会議室
「ジェンダーと教育」研究委員会・公開研究会の感想から
〇さまざまに触発されました。七生は、一般的に思われているほど、組合組織率は高くなかったという事実や“性的マイノリティ”というくくり方についてなど、いろいろ勉強になり、考えさせられました。
〇3人の報告はどれも勉強になりました。考えさせる論点がたくさんありました。発達段階に応じた性教育の内容づくりをさまざまな教科の内容も含めた教育課程、教育内容の組みかえと同時に進めなければと言う思いを強くしました。共にがんばりましょう!
〇性教育の課題がかなり出された会であった。大変勉強になった。どの発表も大変興味深く良かった。
〇多面的な話がきけてよかったです。ありがとうございました。現在の私の疑問ですが(時間がなくて話せなかった)、学力底辺校の家庭科で�‥豕�新聞の「渋谷区の同性婚」と��日経の「性同一性障害に・・・」の文科省通知を扱った雑な授業でしたが、生徒たちの感想は「よい授業だった」「同性婚も本人が幸せならよいと思う」でした。いつも授業に熱心でない生徒たちですが多数がじっとみつめる視点がありました・生徒たちにホットする授業だったのかと思いながらセクシュアリティの自己決定は、LGBTなどの分類だけでなく、その本人が置かれている、置かれてきた生育歴も大きくかかわつているのかと感じるようになりました。もっと勉強しなければと思っています。
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