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ニュース・話題
ニュース・話題 【研究委員会】第12回「環境と地域」教育研究委員会報告
    掲載日:2017/7/20
サムネイル 第12回「環境と地域」教育研究委員会報告
開催日時:7月18日18時〜
研究テーマ:国民教育研究所環境と教育研究会編『地域開発と教育の理論』(大明堂、1985年)の検討 他
第12回「環境と地域」教育研究委員会報告
開催日時:7月18日18時〜
研究テーマ:国民教育研究所環境と教育研究会編『地域開発と教育の理論』(大明堂、1985年)の検討 他
1) 中内敏夫「住民運動と学校の教育課程」の検討

2) 藤岡貞彦「地域課題学習の教育的意義」の検討

3)今後のスケジュール


 ※ 次回例会:9月22日(金)18:00から

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ニュース・話題 【研究委員会】第11回「環境と地域」教育研究委員会報告
    掲載日:2017/6/26
サムネイル 第11回「環境と地域」教育研究委員会報告
開催日時:2017年6月23日18時〜20時30分
研究テーマ;むつ小川原開発で教育を考える
第11回「環境と地域」教育研究委員会報告
開催日時:2017年6月23日18時〜20時30分
研究テーマ;むつ小川原開発で教育を考える
(1)荒井邦昭「新全総下の教育と地域開発(1);むつ小川原開発で教育を考える」(国民教育研究所環境と教育研究会『地域開発と教育の理論』大明堂、1985年、所収)の検討

(2)国民教育研究所『巨大開発と教師・住民;むつ小川原開発研究(現地教師との集団面接記録)』(1977年)の検討


(3)下北調査の日程と内容について



 次回例会日程;7月18日(火)18:00〜

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ニュース・話題 【民主教育研究所評議会】第49回民主教育研究所評議会報告
    掲載日:2017/6/12
サムネイル 第49回民主教育研究所評議会報告
開催日時 2017年6月11日10時〜16時
場所 全国教育文化会館
第49回民主教育研究所評議会報告
報告
機‖48回評議会以降の活動報告
供〔閏膓軌藐Φ羹蠡13期体制、研究活動前半総括(2016.4〜2017.3)
掘‖25回全国教育研究交流集会in埼玉(概要)
検.侫ーラム・共催公開合同研究会(2016.4〜2017.3)など
后ゝヾ愡錙糞┫)『人間と教育』(90号〜93号)
此’報2015(16号)戦後70年、今こそ いのちを紡ぎ出す喜びと希望を
察 惴Φ羹蠅世茲蝓戞128号〜131号)・刊行物
次\写
宗ゞ軌蕕里弔匹
勝ヽ惺仕廃合と小中一貫教育を考える全国ネットワーク
将気修梁

議題 第13期体制について
1 地域からの研究者代表の選任について
2 運営委員の選任について
3 第13期会計監査委員の選任について
4 第13期基本方針に基づく第13期後半研究委員会・プロジェクト方針
5 2016年度民研会計決算報告・会計監査報告
6 2017年度予算案

全て承認される

協議
1 第26回全国教育研究交流集会案
2 『民主教育研究所年報2016』第17号
3 『人間と教育』
4 教育のつどい「民研交流会」
5 その他

とりくみ交流
1 各地民研・
2 全教のとりくみ
3 その他(奨学金の会)

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ニュース・話題 【研究委員会】第10回「環境と地域」教育研究委員会報告
    掲載日:2017/5/22
サムネイル 第10回「環境と地域」教育研究委員会報告
開催日時:2017年5月19日 18時〜
研究テーマ:研究報告の構成について
第10回「環境と地域」教育研究委員会報告
開催日時:2017年5月19日 18時〜
研究テーマ:
(1)研究報告の構成について
(2)今年度の下北調査の時期と内容について
(3)その


次回日程:6月23日(金)18:00から

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ニュース・話題 【ニュース・話題】児美川孝一郎さん文教科学委員会参考人映像
    掲載日:2017/5/19
サムネイル 児美川孝一郎さん文教科学委員会参考人映像
5月18日
文教科学委員会(第九回)5月18日
   学校教育法の一部を改正する法律案(閣法第五六号)(衆議院送
   付)について参考人全国専修学校各種学校総連合会会長小林光俊
   君、日本労働組合総連合会総合政策局長平川則男君及び法政大学
   キャリアデザイン学部教授児美川孝一郎君から意見を聴いた後、
   各参考人に対し質疑を行った。

発言者一覧 児美川孝一郎 をクリックして下さい

児美川孝一郎さん発言映像>>>>

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ニュース・話題 【研究委員会】第8回子ども研究委員会報告
    掲載日:2017/5/16
サムネイル 第8回子ども研究委員会報告
開催日時:2017年5月13日10時〜12時
研究テーマ:若者の貧困問題(NHK放映番組「目撃にっぽん高校生ワーキングプア」の視聴と検討)
第8回子ども研究委員会報告
開催日時:2017年5月13日10時〜12時
研究テーマ:若者の貧困問題(NHK放映番組「目撃にっぽん高校生ワーキングプア」の視聴と検討)
NHKで放映されたDVDを視聴し、若者の貧困問題について考えた。
同番組は2015年度民研フォーラムの報告者であった県立工業高校生徒のその後の状況を含むものである。
4月の埼高教定通部学習交流会で報告された生徒の状況資料については次回以降に検討する。

次回の日程とテーマ:7月2日(日)10時00分〜
小学校低学年の学び

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ニュース・話題 【研究委員会】第9回「環境と地域」教育研究委員会報告
    掲載日:2017/5/12
サムネイル 第9回「環境と地域」教育研究委員会報告
開催日時:4月21日18時
研究テーマ:活動の方針
第9回「環境と地域」教育研究委員会報告
開催日時:4月21日18時
研究テーマ:活動の方針
(1)第13期(後半)の委員会活動の方針についての検討
(2)サントリー文化財団の研究助成申請についての検討
(3)研究成果の公表についての検討



次回日程:5月19日(金)18:00から

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ニュース・話題 【研究委員会】第8回教育行財政研究委員会報告
    掲載日:2017/5/3
サムネイル 第8回教育行財政研究委員会報告
開催日時;4月 24日 18:00〜21:00
研究テーマ;住民一人ひとりの力が村の未来を切り拓くー長野県阿智村に学ぶー
第8回教育行財政研究委員会報告
開催日時;4月 24日 18:00〜21:00
研究テーマ;住民一人ひとりの力が村の未来を切り拓くー長野県阿智村に学ぶー

・住民主体の自治体運営
・学びを支える仕組み
・清内路(せいないじ)地区の魅力を探る

次回日程;6月26日18時30分〜

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ニュース・話題 【ニュース・話題】NHK総合 4月23日午前6時15分 目撃!にっぽん
    掲載日:2017/4/20
サムネイル NHK総合 4月23日午前6;15目撃!にっぽん
NHK総合 4月23日午前6;15目撃!にっぽん
民研フォーラム2015年11月14日に報告した高校生の生活が放送されます。

以下NHKホームページより
6人に1人の子どもが相対的貧困とされる日本。今、家計を支えるために働かざるを得ない「高校生ワーキングプア」が増えている。幼い妹や弟のためにアルバイトで働き詰めの日々を送る女子高生は、家族のために大学をあきらめて専門学校へ進学することを決断した。一方、アルバイトをしながら兄弟2人で生きてきた男子高生は、春、そろって就職。助け合って生きてきた日々から卒業する。高校生ワーキングプアの旅立ちの春を描く。

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ニュース・話題 【研究委員会】第8回「環境と地域」教育研究委員会報告
    掲載日:2017/4/2
サムネイル 第8回「環境と地域」教育研究委員会報告
開催日時;3月23日(木)18:00から
研究テーマ;今年度の振り返りと来年度の方針検討
第8回「環境と地域」教育研究委員会報告
開催日時;3月23日(木)18:00から
研究テーマ;今年度の振り返りと来年度の方針検討
(1)今年度の委員会の振り返り
(2)来年度の委員会の方針の検討


次回例会の日程:4月21日(金)18:00から

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ニュース・話題 【研究委員会】第7回教育行財政研究委員会報告
    掲載日:2017/3/25
サムネイル 第7回教育行財政研究委員会報告
開催日時;3月23日 18:00〜20:30
研究テーマ;次年度の研究計画について
第7回教育行財政研究委員会報告
開催日時;3月23日 18:00〜20:30
研究テーマ;次年度の研究計画について
次年度の研究計画、組織体制について
阿智村の学校教育について(調査報告)


次回日程;4月24日18時

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ニュース・話題 【研究委員会】第7回子ども研究委員会報告
    掲載日:2017/3/21
サムネイル 第7回子ども研究委員会報告
開催日時:2017年3月19日10時〜12時
研究テーマ:家庭教育支援法案をめぐる動きの検討
第7回子ども研究委員会報告
開催日時:2017年3月19日10時〜12時
研究テーマ:家庭教育支援法案をめぐる動きの検討
自民党が今春にも国会提出をもくろんでいる家庭教育支援法は、家族も地域も国の教育の支配下に置くものである。
戦時家庭教育指導要綱と変わらないとか、改憲の先駆けという声も聞かれる。
そこで、この法案の内容や背景にある問題を検討した。

次回の日程とテーマ:5月13日(土)10時〜

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ニュース・話題 【研究委員会】第2回国際教育研究委員会報告
    掲載日:2017/3/17
サムネイル 第2回国際教育研究委員会報告
開催日時; 3月13日(月) 18:00〜20:50
研究テーマ;:アメリカにおけるスタンダードとアカウンタビリティによる教育改革
第2回国際教育研究委員会報告
開催日時; 3月13日(月) 18:00〜20:50
研究テーマ;:アメリカにおけるスタンダードとアカウンタビリティによる教育改革

アメリカにおけるスタンダードとアカウンタビリティーによる教育改革がいかにアメリカの教育の「風景」を変貌させてきたか、その過程を、教育における「数値の浸透と支配」として描いて鋭い批判を展開してきたピーター・タウブマンの著作、Teaching
by Numbers: Deconstructing the Discourse of Standards and Accountability in Educationを読み、
タウブマンの著書で注目すべきところを紹介
主な論点は次のとおり。
○タウブマンが批判しているlearning science における学びとはどのようにとらえられているのか
○Performance Standardの問題が指摘される一方で、「到達度」へのアプローチを積極的に評
 価する人もいる。
○learning scienceにおいて「環境」を所与の普遍のものと捉えている点が、日本の勝田等に
 おける学習論とはかなり違うものになっている。
○meta-cognitionの問題
○全国学力調査で成績がよいと、都会に進学する→「村を捨てる学力」になっている
○アメリカの教員養成課程は「教職の専門職化」という「夢」で数値の支配を受け入れてしまっ
 たのではないか。しかし、それはなぜか。
結局、アメリカで進行していることや、タウブマンの提起している問題を、日本の文脈でどう
とらえるのかという問題があり、その文脈の違いを意識しつつ、大きな動きとしては新自由主
義の教育改革の問題に切り込む必要があるということが共有できたのではないかと思う。

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ニュース・話題 【研究委員会】第6回教育行財政研究委員会報告
    掲載日:2017/2/20
サムネイル 第6回教育行財政研究委員会報告
開催日時:2月17日 18:00〜20:30
研究テーマ:足立区の「開かれた学校づくり協議会型CS」
第6回教育行財政研究委員会報告
開催日時:2月17日 18:00〜20:30
研究テーマ:足立区の「開かれた学校づくり協議会型CS」
足立区の「開かれた学校づくり協議会型CS」の経緯
社会教育職員から見た足立区の「開かれた学校づくり協議会型CS」の評価


次回の日程:3月23日18時〜

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ニュース・話題 【民主教育研究所】民主教育研究所設立25年
    掲載日:2017/2/19
サムネイル 民主教育研究所設立25年
1992年2月19日設立
民主教育研究所設立25年
1992年2月19日設立

民主教育研究所は全日本教職員組合協議会(全教協議会)の結成大会の決定にもとづき、設立の準備委員会での討議を重ね、1992年2月19日の第1回研究所評議会での民主教育研究所設立趣旨及び規約の採択をもって正式に発足し、26年目を迎えました。

詳しくはホームページ「民主教育研究所について」「民主教育研究所設立趣意書」をごらんください。

詳細ご希望の方は民研出版物「民研20年のあゆみ」500円をご注文ください。

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ニュース・話題 【研究委員会】第6回子ども研究委員会報告
    掲載日:2017/1/31
サムネイル 第6回子ども研究委員会報告
開催日時:2017年1月21日
研究テーマ:「教育機会確保法」
第6回子ども研究委員会報告
開催日時:2017年1月21日
研究テーマ:「教育機会確保法」
登校拒否・不登校問題の歴史的分析報告
登校拒否・不登校問題における課題提起
教育機会法の特徴と問題点

次回の日程:3月19日(日)10時〜

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ニュース・話題 【研究委員会】第7回「環境と地域」教育研究委員会報告
    掲載日:2017/1/22
サムネイル 第7回「環境と地域」教育研究委員会報告
開催日時:12月22日(木)18:00から
研究テーマ:ベラルーシ・ウクライナ訪問の報告
第7回「環境と地域」教育研究委員会報告
開催日時:12月22日(木)18:00から
研究テーマ:ベラルーシ・ウクライナ訪問の報告
安藤委員・川尻委員より、ベラルーシ・ウクライナ訪問の報告

次回例会の日程:1月31日(火)18:00から

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ニュース・話題 【ニュース・話題】2017年 新年の挨拶
    掲載日:2017/1/1
サムネイル 明けましておめでとうございます。
新年あけましておめでとうございます。

民主教育研究所の呼びかけによる大学習会「どうする?子どもと教育―新しい学習指導要領のねらい―」を開催しました。学習会には全国からの参加がありました。今年3月5日(日)第2回大学習会を総則、小学校英語、高校教科「公共」を、第3回大学習会は5月27日(土)道徳をテーマに開催します。また、「学校統廃合と小中一貫教育を考える全国ネットワーク」を立ち上げました。2月26日に集会「これでいいのか学校統廃合・小中一貫教育、地域こわし」を開催します。昨年8月に発行しました民研パンフ3『どうなる?!「道徳」どうする!?』は1万部を完売しました。好評の季刊『人間と教育』91号「アクティブ・ラーニングという『呪縛』」、92号「子育てクライシス!」そして2017年3月発行の春号の特集「"自発的従属"のススメ?―新学習指導要領」総力特集ですのでご期待ください。
1月7日、8日第25回全国教育研究交流集会を埼玉大学教育学部で開催します(詳細は民研ホームページを見てください)。憲法・子どもの権利条約を守り生かす研究と実践交流に民主教育研究所はみなさんと共同し奮闘します。皆様のご多幸を祈念し、新年のご挨拶とさせていただきます。
  民主教育研究所 2017年1月1日

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ニュース・話題 【研究委員会】第6回「環境と地域」教育研究委員会報告
    掲載日:2016/12/17
サムネイル 第6回「環境と地域」教育研究委員会報告
開催日時:11月17日(木)18:00から
研究テーマ:「原発と生存権」の授業実践報告
第6回「環境と地域」教育研究委員会報告
開催日時:11月17日(木)18:00から
研究テーマ:「原発と生存権」の授業実践報告
(1)「原発と生存権」の授業実践の報告

次回例会の日程:12月22日(木)18:00から

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ニュース・話題 【研究委員会】第5回教育行財政研究委員会報告
    掲載日:2016/12/13
サムネイル 第5回教育行財政研究委員会報告
開催日時:12月12日 18:30〜20:30
研究テーマ:書評「学校を取り戻せ! シカゴ、足立、貧困と教育改革の中の子どもたち」
第5回教育行財政研究委員会報告
開催日時:12月12日 18:30〜20:30
研究テーマ:書評「学校を取り戻せ! シカゴ、足立、貧困と教育改革の中の子どもたち」
足立区での学校統廃合や学テ実施の背景
東京都における教育政策の展開について

次回の日程:2月17日18時〜

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ニュース・話題 【研究委員会】第5回子ども研究委員会報告
    掲載日:2016/12/12
サムネイル 第5回子ども研究委員会報告
開催日時:2016年11月26日
研究テーマ:民間学童保育における子ども・保護者支援の実態
第5回子ども研究委員会報告
開催日時:2016年11月26日
研究テーマ:民間学童保育における子ども・保護者支援の実態
民間学童クラブとしての活動概要
子どもと保護者の厳しい状況と、指導員の活動の事例的報告

次回の日程:1月21日(土)10時〜

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ニュース・話題 【ニュース・話題】民研『年報2016(17号)』論文の投稿をよびかけます
    掲載日:2016/12/5
サムネイル 民研『年報2016(17号)』論文の投稿をよびかけます
◆ 「民主教育研究所年報投稿規程」による
◆ 「民主教育研究所年報投稿・執筆要領」による
民研『年報2016(17号)』論文の投稿をよびかけます
◆ 民主教育研究所年報投稿規程
―螳、研究委員、運営委員、評議員、顧問の紹介を得て下さい。
投稿原稿は未発表のものに限ります。
8狭討録淺宗注を含め、横書き20,000字以内です。
じ狭討凌該困慮正を期する為、原稿には氏名、所属を記入せず、別紙でお願いします。
ヅ蟾討猟鷭亟限は3月10日です。
δ鷭仞茲蓮¬閏膓軌藐Φ羹蠻報編集委員会とし、封筒には「年報原稿在中」と明記してください。
投稿の詳細な規程は執筆要領に定めます。

◆ 民主教育研究所年報投稿・執筆要領

1999年10月16日 第 4期 第12回運営委員会にて決定
1999年12月 5日 第 4期 第15回運営委員会にて改正
2014年 5月17日 第11期 第15回運営委員会にて改正

1 民主教育研究所年報への投稿は、民主教育研究所年報編集規程及び同投稿規程に定めるところに従い、下記の要領で投稿する。
2 投稿にあたっては、原則として、投稿原稿1部及び電子情報化し  た原稿を提出する。原稿は返却しない。
3 投稿原稿の本文には、氏名・所属は書入れない。別紙に題目、氏名、所属及び連絡先を記す。
4  投稿原稿の電子情報化にあたっては、次の要領で行なう。
  * 句読点は、それぞれ全角の「、」及び「。」として変換する。
  * 括弧は、全角に変換する。
  * ローマ数字は、半角に変換する。
  * アルファベット及び英字記号は、半角に変換する。
5 投稿原稿に図表が有る場合には、電子情報化された原稿の提出にあたっては、次の要領で行なう。
* 図表を別ファイルとして記録する。
6  電子情報化された原稿の作成についての技術上の相談は、投稿前に編集委員会へ問い合せる。
7  執筆者による校正は再校までとし、大幅な修正は認めない。
8  注及び引用文献の表記は次の方法による。
* 注及び引用文献は、本文中の該当箇所に()付の番号を表記し、注記本文を論文末に一括掲示する。
* 文献の引用は次の表記に従う。
* 和文論文の場合:注番号 著者名 論文名(「」で括る)雑誌又は収録書名(『』で括る。収録書に編者等がいる場合には、『』の前に入れてもよい。雑誌で巻・号数がある場合又は発行所を入れる必要がある場合には、『』の後に続ける。)、発行年、頁。
【例】(1)堀尾輝久「地球時代の人権思想」『季刊 人間と教育』第1号、1994年、174頁
  ○欧文論文の場合:注番号著者名,論文名(""で括る),雑誌又は収録書名(雑誌で巻・号数がある場合にはこれに続ける),発行年,頁.
【例】(1)Kenneth D. Benne, "Authority in Education", Harvard Educational Review, Vol.40, No.3, 1970,p.127
  ○ 和文単行本の場合:注番号 著(編)者 書名(「」で括る) 発行所、出版年、頁。
【例】(1)堀尾輝久・河内徳子編『平和・人権・環境 教育国際資料集』青木書店、1998年、311〜313頁。
  ○ 欧文単行本の場合:注番号 著(編)者,書名,発行地,出版年,頁
【例】 (1)Anthony Giddens, New Rules of Sociological Method, New York: Basic Books, 1977,pp.12-13
  ○投稿原稿の本文中の注番号の部分については、見落とし及びテキスト変換時の脱落を防止するために赤色で丸く囲む。
9 本文中の和文傍点及び英文イタリック体を使用したい場合の指示は、該当個所に赤色で下線を引く。
10 本文中の図表番号の部分については、見落とし及びテキストデータ変換時の脱落を防止するために赤色で丸く囲む。

  ○印刷の都合で最終的に表記の方法が、上記凡例と異なることがある。
  ○その他、投稿及び執筆に関する疑問は、投稿前に編集委員会に問い合せを行なうこと。

◆年報2016(17号)編集委員会
年報編集委員長 中村雅子(副代表運営委員)
年報編集幹事 中嶋哲彦(運営委員)
年報編集幹事 鈴木敏則(事務局長)

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ニュース・話題 【寄贈本の紹介】9月・10月に寄贈された本から4冊紹介
    掲載日:2016/11/16
サムネイル 9月・10月に寄贈された本から4冊紹介
9月・10月に寄贈された本から4冊紹介

【タイトル】ひとなる
【著者】大田堯 山本昌知
2016年10月10日発行
藤原書店
定価本体2,200円+税
「ひとなる」とは、人格の完成をめざすこと。精神科医と教育研究者の魂の対話。
岐阜県東濃加子母村のご老人たちが、日常語として子育ちを「ひとなる」と言われたことは、まさに「人格の完成をめざす」という、
人類すべてに通じる願望であると納得できるように思うのです。私がこの本の題名を「ひとなる」としたのは、このような思いからのことです。(大田堯)

【タイトル】競争教育から“共生”教育へ
【著者】渡辺恵津子
2016年9月20日発行
一声社
定価本体1,500円+税
第1章 “子どものリアル”が見えますか?
第2章 自分が好きになる“学び”を作ろう
第3章 “安心の居場所”をどう作るか
第4章 疲れ・悩む教師のQ&A
教師として育つとは?

【タイトル】資本主義を超えるマルクス理論入門
【著者】渡辺憲正・平子友長・後藤道夫・簑輪明子編
2016年9月20日発行
大月書店
定価本体2,400円+税
マルクス研究の最前線から―いまマルクスを学ぶことの意味
第一部 マルクスを読む
第1章 社会を変える 第2章 資本主義を批判する
第3章 唯物論的歴史観の創造
第二部 マルクス理論の射程
第4章 生と生活を問う 第5章 社会統合と危機

【タイトル】原発と放射線をとことん考える!
【著者】家庭科放射線授業づくり研究会【編】
2016年8月15日発行
百合出版
定価本体2,000円+税
研究会で、3.11以後、「原発事故と放射線」をテーマに、小・中・高等学校の家庭科教員と大学の家庭科教育関係者16名が、試行錯誤を繰り返しながら授業を実践して、約5年間の討議を重ねた実践を、誰でもできるようにわかりやすく紹介

9月・10月の寄贈本から>>>

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ニュース・話題 【研究委員会】第4回教育行財政研究委員会報告
    掲載日:2016/11/15
サムネイル 第4回教育行財政研究委員会報告
開催日時:11月14日 18:30〜20:30
研究テーマ:書評「学校を取り戻せ! シカゴ、足立、貧困と教育改革の中の子どもたち」
第4回教育行財政研究委員会報告
開催日時:11月14日 18:30〜20:30
研究テーマ:書評「学校を取り戻せ! シカゴ、足立、貧困と教育改革の中の子どもたち」
2013年実施のシカゴ学校統廃合の評価について
足立区における学校統廃合とした新自由主義的教育政策について

次回の日程:12月12日18時30分

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ニュース・話題 【研究委員会】第4回子ども研究委員会報告
    掲載日:2016/11/3
サムネイル 第4回子ども研究委員会報告
開催日時:2016年10月16日
研究テーマ:定時制・通信制高校生調査の報告と検討
第4回子ども研究委員会報告
開催日時:2016年10月16日
研究テーマ:定時制・通信制高校生調査の報告と検討
定時制・通信制高校生調査の報告と検討
(日高教定通部2010年2月)
の報告と検討を行った。


次回の日程とテーマ(レポーター):11月26日(土)10時00分〜12時
民間学童保育の活動報告(NPO法人ワーカーズコープ学童クラブそら  根岸ひとみ氏)

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ニュース・話題 【研究委員会】第5回「環境と地域」教育研究委員会
    掲載日:2016/10/27
サムネイル 第5回「環境と地域」教育研究委員会
開催日時:10月27日 18時〜
研究テーマ:共生社会システム学会報告の共有など
第5回「環境と地域」教育研究委員会
開催日時:10月27日 18時〜
研究テーマ:共生社会システム学会報告の共有
日本社会教育学会報告の共有
*今後の研究会の進め方について


*次回例会の日程:11月17日(木)18:00から

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ニュース・話題 【寄贈本の紹介】8月・9月に寄贈された本から4冊紹介
    掲載日:2016/10/6
サムネイル 寄贈本の紹介
8月・9月に寄贈された本から4冊紹介
寄贈本の紹介
8月・9月に寄贈された本から4冊紹介

【タイトル】教科書レポート
【著者】「教科書レポート」編集委員会
2016年8月15日発行
日本出版労働組合連合会
定価本体900円+税
特集1 白表紙本問題はなぜ起こったか
特集2 高校教科書検定の概要
私たちはこうたたかった「つくる会」系教科書採択阻止の各地のとりくみ
2016年度用中学・高校教科書採択の結果分析

【タイトル】給食・食育で子どもが変わる
【著者】新村洋史
2016年8月5日発行
新日本出版
定価本体1,600円+税
第1章 給食・食教育と子どもの人格形成
第2章 子どもと食の現状をふまえ給食・食教育の意味を考える
第3章 給食指導と栄養職員、教員、家庭
第4章 食材を作り、ふれる食教育
第5章 地域とつながって広がる食教育
終章  給食・食教育で子どもが変わるとき


【タイトル】子どもと法
【著者】丹羽徹
2016年7月31日発行
法律文化社
定価本体2,400円+税
貧困や成年年齢引き下げ動向等をふまえて、「子ども」と「法」の関わりを網羅的に概説。総論では子どもの権利と人権との関わり、法律用語を解説。各論では家庭、学校、社会の各場面で子どもが出会う法の具体的有り様を論じる。

【タイトル】おもしろ哲学 未華の冒険
【著者】山口通
2016年3月1日発行
本の泉社
定価本体1,200円+税
人間って素敵な生き物とわかる本 女優 樫山文枝
難解な内容をやさしく談義し深きに誘う一冊 元長野県短期大学長 日本近代史 成澤榮壽
みんな繋がっているんだね!世界も自然も私も 全盲の弁護士 大胡田誠
漂流する現代!若者に語る真理への道 東京農工大学名誉教授 倫理学 亀山純生 (帯より)

8月の寄贈本4冊紹介>>>

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ニュース・話題 【研究委員会】第4回「環境と地域」研究委員会報告
    掲載日:2016/10/6
サムネイル 第4回「環境と地域」研究委員会報告
開催日時:9月27日18時
研究テーマ:下北調査振り返りと共有
第4回「環境と地域」研究委員会報告
開催日時:9月27日18時
研究テーマ:下北調査振り返りと共有

次回の日程:10月27日(木)18時

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ニュース・話題 【研究委員会】第3回教育行財政研究委員会報告
    掲載日:2016/10/5
サムネイル 第3回教育行財政研究委員会報告
開催日時:9月30日 18:30〜21:00
主な研究テーマ;飯田市の住民自治組織・学輪IIDA(大学連携)・職員研修システムについて
第3回教育行財政研究委員会報告
開催日時:9月30日 18:30〜21:00
主な研究テーマ;飯田市の住民自治組織・学輪IIDA(大学連携)・職員研修システムについて
全国交流集会について


次回日程:11月14日18時30分〜

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ニュース・話題 【寄贈本の紹介】寄贈本の紹介
    掲載日:2016/9/16
サムネイル 寄贈本の紹介
7月、8月に発行された本から4冊紹介
寄贈本の紹介
7月、8月に発行された本から4冊紹介

【タイトル】99%のための経済学入門 第2版
【著者】山田博文
2016年7月20日発行
大月書店
定価本体1,900円+税
「72億人の世界人口のわずか1%の富裕層の保有する金融資産が、残りの99%の人々の保有する金融資産と同額になるほど、貧富の格差が拡大している。」
「異次元金融緩和政策とアベノミクス、武器輸出と経済の軍事化、ウォール街の動向や再興するアジア経済圏、メディアの話題をさらった若者たちの社会運動などの新しい問題も取りあげた。さらに末尾には補章として『経済学の古典から現代資本主義を読む』」を追加し、最先端の金融経済現象を『資本論』などの古典から読み解く視点を提供した。」(序文より)

【タイトル】子どもの相談・救済と子ども支援
【著者】荒牧重人 半田勝久 吉永省三編
2016年7月20日発行
日本評論社
定価本体2,600円+税
Part機〇劼匹盪抉腓料蠱漫Φ澪僂了訶世里箸蠅み
Part供ヽ惺察Φ鐓貊蠅砲ける子どもの相談・救済
Part掘,泙舛鼎りと子どもの相談・救済
Part検仝的第三者機関における子どもの相談・救済活動
Part后〇毀閏匆颪砲茲觧劼匹發料蠱漫Φ澪僉  別楴,茲蝓

【タイトル】大問題!子ども不在の新学習指導要領
【著者】子どもと教科書全国ネット21編
2016年8月15日発行
合同出版
定価本体1,000円+税
読者のみなさまへ
第1章 学習指導要領でしばられる子どもと学校
第2章 学習指導要領をどのように変えようとしているのか
第3章 教科・科目をどのように変えるのか
第4章 なぜ、このような学習指導要領がつくられようとしているのか
第5章 こんな教育・学校をつくりたい
おわりにかえて 主権者として国の教育課程づくりに参加する道筋を(もくじより)

【タイトル】崩壊するアメリカの公教育
【著者】鈴木大裕
2016年8月25日発行
岩波書店
定価本体1,800円+税
市場化による公立学校の序列化と教育格差の拡大。規制緩和で使い捨て労働者と化す教員、そしてPISAに見られる世界レベルでの教育の数値化と標準化の危険性とは、ニューヨークで活動してきた気鋭の研究者による戦慄のレポート。『人間と教育』の好評連載を単行本化(岩波書店広告より)

7月・8月に寄贈された本の紹介>>>

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