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季刊『人間と教育』
 
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ニュース・話題
ニュース・話題 【寄贈本の紹介】12月に寄贈された本から4冊紹介
    掲載日:2016/12/25
サムネイル 10月・11月・12月に寄贈された本から4冊紹介
12月に寄贈された本から4冊紹介

寄贈本の紹介
10月・11月・12月の寄贈本から4冊紹介
【タイトル】教師の声を聴く
【編著】浅井幸子・黒田友紀・杉山二季・玉城久美子・柴田万里子・望月一枝
2016年10月20日発行
学文社
定価本体3,200円+税
序章 教職におけるジェンダーへの問い
1章 学年配置のジェンダー不均衡-―男性は高学年に、女性は低学年に
2章 トレーニングを超えて―男性教師の低学年教育の経験
3章 女性教師の声を聴く―低学年教育の経験を捉え直す
4章 女性校長はなぜ少ないか―女性管理職のキャリア形成
5章 教職の女性化と脱性別化の歴史
おわりに フェミニズム教育学に向けて
特別寄稿 教育学と政治学との出会い―平等規範のなかでのジェンダー概念の重要性

【タイトル】戦後日本の教育学
【著者】井深雄二
2016年11月20日発行
勁草書房
定価本体5,700円+税序 章 史的唯物論と教育科学
第吃堯\鏝綟本の教育科学論争
第一章 戦後初期の教育科学論
第二章 教育科学論争の諸前提
第三章 「教育構造論争」の分析
第局堯ゞ軌蕾奮慙世療験
第四章 人間形成の物質的基礎
第五章 阿部重孝の学校制度論
第六章 教育改革と教育科学
第七章 現代日本における教育政策分析の課題と方法

【タイトル】考えて見ませんか9条改憲
【著者】久保田貢
2016年12月10日発行
新日本出版社
定価本体1,800円+税
第吃堯9条は現実的で生きている
第1章 安保関連法で日本はどう変わりましたか? 第2章 日本国憲法の平和主義はどのように生まれたのですか? 第3章 自衛隊・アメリカ軍と憲法との関係は? 第4章 憲法の平和主義はどのような意味がありましたか?―アメリカ軍基地、安保をめぐるたたかい 第4章 憲法の平和主義はどのような意味がありましたか?―基地に強いられる移転への抵抗 第6章 沖縄県民が幸せでない、というのはなぜですか? 第7章 日本国憲法の平和主義は日本で生まれたものですか? 第8章 「抑止力」として軍備は必要ではないのですか?
第局堯,い泙旅餾歉霎にどう対応するのか
第敬堯^楕欖慙∨,筍江魏憲は日本を守らない

【タイトル】日本の「ことば・読み書き」指導の近代史
【著者】野村篤司
2016年12月17日発行
本の泉社
定価本体1,800円+税
第1章 「藩校」と「寺小屋」 第2章 「学制」 第3章 馬場辰猪
第4章 「教学聖旨」から「教育勅語」へ 第5章 言文一致
第6章 大槻文彦 第7章 上田万年 第8章 「棒引きかなづかい」
第9章 「国語」科の東上と「教科書国定制度」 第10章 芦田恵之助
第11章 垣内松三 第12章 「赤い鳥」 第13章 生活綴り方
第14章 「新興教育」の運動、「生活学校」、「教育科学研究会」
第15章 橋本進吉と学校文法 第16章 石山脩平 第17章 国民学校
第18章 「大東亜共栄圏」と日本語 第19章 「現代かなづかい」・「東洋漢字」
第20章 戦後「新教育」 第21章 「逆コース」
第22章 教職員組合の教育研究活動と民間教育研究運動

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ニュース・話題 【研究委員会】第6回「環境と地域」教育研究委員会報告
    掲載日:2016/12/17
サムネイル 第6回「環境と地域」教育研究委員会報告
開催日時:11月17日(木)18:00から
研究テーマ:「原発と生存権」の授業実践報告
第6回「環境と地域」教育研究委員会報告
開催日時:11月17日(木)18:00から
研究テーマ:「原発と生存権」の授業実践報告
(1)「原発と生存権」の授業実践の報告

次回例会の日程:12月22日(木)18:00から

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ニュース・話題 【研究委員会】第5回教育行財政研究委員会報告
    掲載日:2016/12/13
サムネイル 第5回教育行財政研究委員会報告
開催日時:12月12日 18:30〜20:30
研究テーマ:書評「学校を取り戻せ! シカゴ、足立、貧困と教育改革の中の子どもたち」
第5回教育行財政研究委員会報告
開催日時:12月12日 18:30〜20:30
研究テーマ:書評「学校を取り戻せ! シカゴ、足立、貧困と教育改革の中の子どもたち」
足立区での学校統廃合や学テ実施の背景
東京都における教育政策の展開について

次回の日程:2月17日18時〜

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ニュース・話題 【運営委員会】第13期第5回運営委員会
    掲載日:2016/12/12
サムネイル 第13期第5回運営委員会
開催日 2016年12月10日
時間 10:00〜12:20
第13期第5回運営委員会
開催日 2016年12月10日
時間 10:00〜12:20
報告
機〜芦鶲聞澆粒萋亜〃于疂鷙
供‖13期第4回運営委員会まとめ
掘‖膤惱会「どうする?子どもと教育」総括
検,ながわ民主教育研究所準備会
后ヾ行物
此/融委員会発足
察,修梁

議題
1 第25回全国教育研究交流集会in埼玉
2 第25回全国教育研究交流集会in埼玉 基調報告案
3 第26回全国教育研究交流集会場所・日程案
4 第17号『年報』発行に向けて
5 『人間と教育』編集について
6 人事委員会
7 『学力テスト廃止』運動について
8 全教との懇談日程について
9 四国民研合同研究集会について
10民研パンフ癸瓦砲弔い
11その他

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ニュース・話題 【研究委員会】第5回子ども研究委員会報告
    掲載日:2016/12/12
サムネイル 第5回子ども研究委員会報告
開催日時:2016年11月26日
研究テーマ:民間学童保育における子ども・保護者支援の実態
第5回子ども研究委員会報告
開催日時:2016年11月26日
研究テーマ:民間学童保育における子ども・保護者支援の実態
民間学童クラブとしての活動概要
子どもと保護者の厳しい状況と、指導員の活動の事例的報告

次回の日程:1月21日(土)10時〜

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ニュース・話題 【ニュース・話題】民研『年報2016(17号)』論文の投稿をよびかけます
    掲載日:2016/12/5
サムネイル 民研『年報2016(17号)』論文の投稿をよびかけます
◆ 「民主教育研究所年報投稿規程」による
◆ 「民主教育研究所年報投稿・執筆要領」による
民研『年報2016(17号)』論文の投稿をよびかけます
◆ 民主教育研究所年報投稿規程
―螳、研究委員、運営委員、評議員、顧問の紹介を得て下さい。
投稿原稿は未発表のものに限ります。
8狭討録淺宗注を含め、横書き20,000字以内です。
じ狭討凌該困慮正を期する為、原稿には氏名、所属を記入せず、別紙でお願いします。
ヅ蟾討猟鷭亟限は3月10日です。
δ鷭仞茲蓮¬閏膓軌藐Φ羹蠻報編集委員会とし、封筒には「年報原稿在中」と明記してください。
投稿の詳細な規程は執筆要領に定めます。

◆ 民主教育研究所年報投稿・執筆要領

1999年10月16日 第 4期 第12回運営委員会にて決定
1999年12月 5日 第 4期 第15回運営委員会にて改正
2014年 5月17日 第11期 第15回運営委員会にて改正

1 民主教育研究所年報への投稿は、民主教育研究所年報編集規程及び同投稿規程に定めるところに従い、下記の要領で投稿する。
2 投稿にあたっては、原則として、投稿原稿1部及び電子情報化し  た原稿を提出する。原稿は返却しない。
3 投稿原稿の本文には、氏名・所属は書入れない。別紙に題目、氏名、所属及び連絡先を記す。
4  投稿原稿の電子情報化にあたっては、次の要領で行なう。
  * 句読点は、それぞれ全角の「、」及び「。」として変換する。
  * 括弧は、全角に変換する。
  * ローマ数字は、半角に変換する。
  * アルファベット及び英字記号は、半角に変換する。
5 投稿原稿に図表が有る場合には、電子情報化された原稿の提出にあたっては、次の要領で行なう。
* 図表を別ファイルとして記録する。
6  電子情報化された原稿の作成についての技術上の相談は、投稿前に編集委員会へ問い合せる。
7  執筆者による校正は再校までとし、大幅な修正は認めない。
8  注及び引用文献の表記は次の方法による。
* 注及び引用文献は、本文中の該当箇所に()付の番号を表記し、注記本文を論文末に一括掲示する。
* 文献の引用は次の表記に従う。
* 和文論文の場合:注番号 著者名 論文名(「」で括る)雑誌又は収録書名(『』で括る。収録書に編者等がいる場合には、『』の前に入れてもよい。雑誌で巻・号数がある場合又は発行所を入れる必要がある場合には、『』の後に続ける。)、発行年、頁。
【例】(1)堀尾輝久「地球時代の人権思想」『季刊 人間と教育』第1号、1994年、174頁
  ○欧文論文の場合:注番号著者名,論文名(""で括る),雑誌又は収録書名(雑誌で巻・号数がある場合にはこれに続ける),発行年,頁.
【例】(1)Kenneth D. Benne, "Authority in Education", Harvard Educational Review, Vol.40, No.3, 1970,p.127
  ○ 和文単行本の場合:注番号 著(編)者 書名(「」で括る) 発行所、出版年、頁。
【例】(1)堀尾輝久・河内徳子編『平和・人権・環境 教育国際資料集』青木書店、1998年、311〜313頁。
  ○ 欧文単行本の場合:注番号 著(編)者,書名,発行地,出版年,頁
【例】 (1)Anthony Giddens, New Rules of Sociological Method, New York: Basic Books, 1977,pp.12-13
  ○投稿原稿の本文中の注番号の部分については、見落とし及びテキスト変換時の脱落を防止するために赤色で丸く囲む。
9 本文中の和文傍点及び英文イタリック体を使用したい場合の指示は、該当個所に赤色で下線を引く。
10 本文中の図表番号の部分については、見落とし及びテキストデータ変換時の脱落を防止するために赤色で丸く囲む。

  ○印刷の都合で最終的に表記の方法が、上記凡例と異なることがある。
  ○その他、投稿及び執筆に関する疑問は、投稿前に編集委員会に問い合せを行なうこと。

◆年報2016(17号)編集委員会
年報編集委員長 中村雅子(副代表運営委員)
年報編集幹事 中嶋哲彦(運営委員)
年報編集幹事 鈴木敏則(事務局長)

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ニュース・話題 【寄贈本の紹介】10月に寄贈された本から4冊紹介
    掲載日:2016/11/30
サムネイル 10月に寄贈された本から4冊紹介
10月に寄贈された本から4冊紹介

【タイトル】アメリカわずらい
【著者】葵生川玲
2016年10月15日発行
視点社
定価本体2,000円+税
この日本という国は、アメリカの属国(オキュパイ、ジャパン)として、実に優秀な歴史を築いてきたと、歴史学者は言う。敗戦後70年を過ぎても、何かにつけて、まだ命令を待つと手いるように見えるのは、平和という呪縛から逃れられない日々のもたらした幸福なのだろうか。(帯より)

【タイトル】大学評価の体系化
【編著】生和秀敏
2016年10月20日発行
東信堂
定価本体3,200円+税
我が国の大学評価は多様化の一途を辿っている。義務化された自己点検・評価、第三者評価、法人業績評価等、評価は重層・複雑化しているのだ。だがこの状況の中やはり不可欠なのは大学の理念・使命の明確化だ。もとより多くの期待集中の場である現代大学の在り方を単純に割り切ることはできないが、その点の追求なくしては、全ては「評価のための評価」と化すだろう。国際的視野の下、目的・基準・方法に対応して大学評価の総合的体系化をめざした本書は、まさに関係者必読の労作である。(帯より)

【タイトル】地域文化が若者を育てる
【著者】佐藤一子
2016年10月10日発行
農文協
定価本体2,200円+税
【シリーズ田園回帰】第7巻 地域文化が若者を育てる
序 章 地域文化の継承・創造と子ども・若者
第1章 民俗文化の伝承と次世代形成−「永遠の日本のふるさと遠野」の文化交流空間
第2章 みる、演じる、ささえる−「人形劇のまち飯田」と子ども・若者の参加
第3章 人と地域をつなぐ食文化−山形県庄内地域における「食の都」づくり
終 章 子ども・若者が共に生きる文化交流空間

【タイトル】ハンセン病児問題史研究
【著者】清水寛
2016年10月30日発行
新日本出版
定価本体6,500円+税
序 章 ハンセン病児問題について
第吃
第1章 総論・ハンセン病療養所における子どもたちの生活・教育・人権の歩み
第2章 多磨全生園の文集『呼子鳥』にみる病児たちの意識
第3章 栗生楽園の『高原』誌にみる病児たちの意識
第4章 長島愛生園の病児たちの意識
第5章 韓国におけるハンセン病回復者「定着村」の「未感染児」に対する共学拒否事件
第局堯‐攜席圈‖茘敬堯〇駑訴

10月寄贈本紹介>>>>>

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ニュース・話題 【寄贈本の紹介】9月・10月に寄贈された本から4冊紹介
    掲載日:2016/11/16
サムネイル 9月・10月に寄贈された本から4冊紹介
9月・10月に寄贈された本から4冊紹介

【タイトル】ひとなる
【著者】大田堯 山本昌知
2016年10月10日発行
藤原書店
定価本体2,200円+税
「ひとなる」とは、人格の完成をめざすこと。精神科医と教育研究者の魂の対話。
岐阜県東濃加子母村のご老人たちが、日常語として子育ちを「ひとなる」と言われたことは、まさに「人格の完成をめざす」という、
人類すべてに通じる願望であると納得できるように思うのです。私がこの本の題名を「ひとなる」としたのは、このような思いからのことです。(大田堯)

【タイトル】競争教育から“共生”教育へ
【著者】渡辺恵津子
2016年9月20日発行
一声社
定価本体1,500円+税
第1章 “子どものリアル”が見えますか?
第2章 自分が好きになる“学び”を作ろう
第3章 “安心の居場所”をどう作るか
第4章 疲れ・悩む教師のQ&A
教師として育つとは?

【タイトル】資本主義を超えるマルクス理論入門
【著者】渡辺憲正・平子友長・後藤道夫・簑輪明子編
2016年9月20日発行
大月書店
定価本体2,400円+税
マルクス研究の最前線から―いまマルクスを学ぶことの意味
第一部 マルクスを読む
第1章 社会を変える 第2章 資本主義を批判する
第3章 唯物論的歴史観の創造
第二部 マルクス理論の射程
第4章 生と生活を問う 第5章 社会統合と危機

【タイトル】原発と放射線をとことん考える!
【著者】家庭科放射線授業づくり研究会【編】
2016年8月15日発行
百合出版
定価本体2,000円+税
研究会で、3.11以後、「原発事故と放射線」をテーマに、小・中・高等学校の家庭科教員と大学の家庭科教育関係者16名が、試行錯誤を繰り返しながら授業を実践して、約5年間の討議を重ねた実践を、誰でもできるようにわかりやすく紹介

9月・10月の寄贈本から>>>

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ニュース・話題 【研究委員会】第4回教育行財政研究委員会報告
    掲載日:2016/11/15
サムネイル 第4回教育行財政研究委員会報告
開催日時:11月14日 18:30〜20:30
研究テーマ:書評「学校を取り戻せ! シカゴ、足立、貧困と教育改革の中の子どもたち」
第4回教育行財政研究委員会報告
開催日時:11月14日 18:30〜20:30
研究テーマ:書評「学校を取り戻せ! シカゴ、足立、貧困と教育改革の中の子どもたち」
2013年実施のシカゴ学校統廃合の評価について
足立区における学校統廃合とした新自由主義的教育政策について

次回の日程:12月12日18時30分

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ニュース・話題 【運営委員会】第13期第4回運営委員会
    掲載日:2016/11/14
サムネイル 第13期第4回運営委員会
開催日 2016年11月12日
時間 10:00〜12:00
第13期第4回運営委員会
開催日 2016年11月12日
時間 10:00〜12:00
報告
機〜芦鶲聞澆粒萋亜〃于疂鷙
供‖13期第3回運営委員会まとめ
掘.僖鵐姚癸
検 崗中一貫教育・学校統廃合問題を考えるネットワーク」結成
后,修梁

議題
1 2016年度中間決算 会計報告並びに監査報告
2 第25回全国教育研究交流集会in埼玉 
3 第26回全国教育研究交流集会場所・日程案
4 第17号『年報』について
5 『人間と教育』編集について
6 民研だより
7 『学力テスト廃止』運動について
8 来年度の予定案
9 四国民研 
10民研の将来体制について
11民研パンフ癸
12どうなる?こどもと教育
13その他

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ニュース・話題 【研究委員会】第4回子ども研究委員会報告
    掲載日:2016/11/3
サムネイル 第4回子ども研究委員会報告
開催日時:2016年10月16日
研究テーマ:定時制・通信制高校生調査の報告と検討
第4回子ども研究委員会報告
開催日時:2016年10月16日
研究テーマ:定時制・通信制高校生調査の報告と検討
定時制・通信制高校生調査の報告と検討
(日高教定通部2010年2月)
の報告と検討を行った。


次回の日程とテーマ(レポーター):11月26日(土)10時00分〜12時
民間学童保育の活動報告(NPO法人ワーカーズコープ学童クラブそら  根岸ひとみ氏)

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ニュース・話題 【研究委員会】第5回「環境と地域」教育研究委員会
    掲載日:2016/10/27
サムネイル 第5回「環境と地域」教育研究委員会
開催日時:10月27日 18時〜
研究テーマ:共生社会システム学会報告の共有など
第5回「環境と地域」教育研究委員会
開催日時:10月27日 18時〜
研究テーマ:共生社会システム学会報告の共有
日本社会教育学会報告の共有
*今後の研究会の進め方について


*次回例会の日程:11月17日(木)18:00から

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ニュース・話題 【寄贈本の紹介】8月・9月に寄贈された本から4冊紹介
    掲載日:2016/10/6
サムネイル 寄贈本の紹介
8月・9月に寄贈された本から4冊紹介
寄贈本の紹介
8月・9月に寄贈された本から4冊紹介

【タイトル】教科書レポート
【著者】「教科書レポート」編集委員会
2016年8月15日発行
日本出版労働組合連合会
定価本体900円+税
特集1 白表紙本問題はなぜ起こったか
特集2 高校教科書検定の概要
私たちはこうたたかった「つくる会」系教科書採択阻止の各地のとりくみ
2016年度用中学・高校教科書採択の結果分析

【タイトル】給食・食育で子どもが変わる
【著者】新村洋史
2016年8月5日発行
新日本出版
定価本体1,600円+税
第1章 給食・食教育と子どもの人格形成
第2章 子どもと食の現状をふまえ給食・食教育の意味を考える
第3章 給食指導と栄養職員、教員、家庭
第4章 食材を作り、ふれる食教育
第5章 地域とつながって広がる食教育
終章  給食・食教育で子どもが変わるとき


【タイトル】子どもと法
【著者】丹羽徹
2016年7月31日発行
法律文化社
定価本体2,400円+税
貧困や成年年齢引き下げ動向等をふまえて、「子ども」と「法」の関わりを網羅的に概説。総論では子どもの権利と人権との関わり、法律用語を解説。各論では家庭、学校、社会の各場面で子どもが出会う法の具体的有り様を論じる。

【タイトル】おもしろ哲学 未華の冒険
【著者】山口通
2016年3月1日発行
本の泉社
定価本体1,200円+税
人間って素敵な生き物とわかる本 女優 樫山文枝
難解な内容をやさしく談義し深きに誘う一冊 元長野県短期大学長 日本近代史 成澤榮壽
みんな繋がっているんだね!世界も自然も私も 全盲の弁護士 大胡田誠
漂流する現代!若者に語る真理への道 東京農工大学名誉教授 倫理学 亀山純生 (帯より)

8月の寄贈本4冊紹介>>>

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ニュース・話題 【研究委員会】第4回「環境と地域」研究委員会報告
    掲載日:2016/10/6
サムネイル 第4回「環境と地域」研究委員会報告
開催日時:9月27日18時
研究テーマ:下北調査振り返りと共有
第4回「環境と地域」研究委員会報告
開催日時:9月27日18時
研究テーマ:下北調査振り返りと共有

次回の日程:10月27日(木)18時

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ニュース・話題 【研究委員会】第3回教育行財政研究委員会報告
    掲載日:2016/10/5
サムネイル 第3回教育行財政研究委員会報告
開催日時:9月30日 18:30〜21:00
主な研究テーマ;飯田市の住民自治組織・学輪IIDA(大学連携)・職員研修システムについて
第3回教育行財政研究委員会報告
開催日時:9月30日 18:30〜21:00
主な研究テーマ;飯田市の住民自治組織・学輪IIDA(大学連携)・職員研修システムについて
全国交流集会について


次回日程:11月14日18時30分〜

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ニュース・話題 【寄贈本の紹介】寄贈本の紹介
    掲載日:2016/9/16
サムネイル 寄贈本の紹介
7月、8月に発行された本から4冊紹介
寄贈本の紹介
7月、8月に発行された本から4冊紹介

【タイトル】99%のための経済学入門 第2版
【著者】山田博文
2016年7月20日発行
大月書店
定価本体1,900円+税
「72億人の世界人口のわずか1%の富裕層の保有する金融資産が、残りの99%の人々の保有する金融資産と同額になるほど、貧富の格差が拡大している。」
「異次元金融緩和政策とアベノミクス、武器輸出と経済の軍事化、ウォール街の動向や再興するアジア経済圏、メディアの話題をさらった若者たちの社会運動などの新しい問題も取りあげた。さらに末尾には補章として『経済学の古典から現代資本主義を読む』」を追加し、最先端の金融経済現象を『資本論』などの古典から読み解く視点を提供した。」(序文より)

【タイトル】子どもの相談・救済と子ども支援
【著者】荒牧重人 半田勝久 吉永省三編
2016年7月20日発行
日本評論社
定価本体2,600円+税
Part機〇劼匹盪抉腓料蠱漫Φ澪僂了訶世里箸蠅み
Part供ヽ惺察Φ鐓貊蠅砲ける子どもの相談・救済
Part掘,泙舛鼎りと子どもの相談・救済
Part検仝的第三者機関における子どもの相談・救済活動
Part后〇毀閏匆颪砲茲觧劼匹發料蠱漫Φ澪僉  別楴,茲蝓

【タイトル】大問題!子ども不在の新学習指導要領
【著者】子どもと教科書全国ネット21編
2016年8月15日発行
合同出版
定価本体1,000円+税
読者のみなさまへ
第1章 学習指導要領でしばられる子どもと学校
第2章 学習指導要領をどのように変えようとしているのか
第3章 教科・科目をどのように変えるのか
第4章 なぜ、このような学習指導要領がつくられようとしているのか
第5章 こんな教育・学校をつくりたい
おわりにかえて 主権者として国の教育課程づくりに参加する道筋を(もくじより)

【タイトル】崩壊するアメリカの公教育
【著者】鈴木大裕
2016年8月25日発行
岩波書店
定価本体1,800円+税
市場化による公立学校の序列化と教育格差の拡大。規制緩和で使い捨て労働者と化す教員、そしてPISAに見られる世界レベルでの教育の数値化と標準化の危険性とは、ニューヨークで活動してきた気鋭の研究者による戦慄のレポート。『人間と教育』の好評連載を単行本化(岩波書店広告より)

7月・8月に寄贈された本の紹介>>>

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ニュース・話題 【第13期第3回運営委員会】第13期第3回運営委員会報告
    掲載日:2016/9/12
サムネイル 第13期第3回運営委員会報告
第3回運営委員会2016年9月10日10:00〜12:30
議題
1 どうなる?こどもと教育 学習会
2 「小中一貫教育・学校統廃合問題を考えるネットワーク」
3 全国教育研究交流集会in埼玉
など
第13期第3回運営委員会報告
第3回運営委員会2016年9月10日10:00〜12:30
議題
1 どうなる?こどもと教育 学習会
2 「小中一貫教育・学校統廃合問題を考えるネットワーク」
3 全国教育研究交流集会in埼玉
4 『人間と教育』
5 賛助会員
6 民研フォーラム 
7 『年報』
8 その他

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ニュース・話題 【寄贈本の紹介】寄贈本の紹介
    掲載日:2016/8/7
サムネイル 寄贈本の紹介
6月、7月に発行された本から4冊紹介
寄贈本の紹介
6月、7月に発行された本から4冊紹介

【タイトル】教育現場のケアと支援
【著者】丸山広人
2016年6月20日発行
大月書店
定価本体3,500円+税
発達障害や人間関係などが理由で、学校にうまく適応できない子どもたち。長年にわたるフィールドワークと事例研究によって、教育現場で生起する彼らへの治療的なかかわりを見だし、新しいコンサルテーションの方向を指し示す。理論と実践とが見事に結び合う生きた臨床の書。(帯より)

【タイトル】発達障害児の発達支援と子育て支援
【著者】瓜生淑子・西原睦美編著
2016年6月25日発行
かもがわ出版
定価本体2,500円+税
葛藤を抱えながらも仲間とともに育っていく発達障害児への発達支援・その保護者への子育て支援の取り組みと課題を、第一線の研究者と実践者・保護者が描き出す。
乳幼児検診から療育・保育、学校への移行支援、学校教育、学童クラブ、保護者支援、親の会までこの一冊で学べる。1,970年代に整備された「大津方式」の今日的展開は、母子保健・福祉はじめ自治体関係者へのメッセージでもある。(帯より)

【タイトル】18歳選挙権時代の主権者教育を創る
【著者】佐貫浩/監修 教育科学研究会/編
2016年6月25日発行
新日本出版
定価本体2,400円+税
多感な時代に社会・政治をどう学び、どんな力を身につけるのか――模索の中で貴重な成果を生み出してきた実践や教師の工夫、この国が様々な問題を抱える中で子どもたちがどんな目を社会に向けているのかも含め紹介する。教育の「中立」の名で学校に介入する政府の問題点、真の「教育の中立性」とは何なのかも解明した労作!(ホームページより)

【タイトル】大学生のためのメンタルヘルスガイド
【著者】松本俊彦編
2016年7月20日発行
大月書店
定価本体1,800円+税
大学生が直面しやすいメンタルヘルスの問題に対してそれぞれの分野を代表する専門家がやさしく解説。対人関係、貧困、セックス、自傷、摂食障害、自殺念慮、各種依存(ネット、アルコール、ドラッグ、ギャンブル)など、大学生が直面しやすいメンタルヘルスの問題に対してそれぞれの分野を代表する専門家がやさしく解説。処方箋となる1冊。(ホームページより)

6月・7月の寄贈本から>>>

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ニュース・話題 【研究委員会】第3回子ども研究委員会報告
    掲載日:2016/8/1
サムネイル 第3回子ども研究委員会報告
開催日時:2016年7月30日
研究テーマ;子ども・若者の生活世界と大人の応答はいま
第3回子ども研究委員会報告
開催日時:2016年7月30日
研究テーマ;子ども・若者の生活世界と大人の応答はいま
『教育』2016年7月号掲載の富田論文「子ども・若者の生活世界と
大人の応答はいま」について著者からの報告があり、討論を行った。

次回の日程とテーマ(レポーター)10月16日(日)鈴木敏則

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ニュース・話題 【研究委員会】第3回「環境と地域」教育研究委員会報告
    掲載日:2016/7/20
サムネイル 第3回「環境と地域」教育研究委員会報告
開催日時:6月23日(木)18時〜
研究テーマ:『最終報告書』の取り扱いについて
第3回「環境と地域」教育研究委員会報告
開催日時:6月23日(木)18時〜
研究テーマ:
 愃能報告書』の取り扱いについて

¬姥13期(2016・17年度)の研究活動方針の共有

『最終報告書』文案の検討

ぜ_麥祺馥程と内容の確認


次回日程:7月29日17:00〜

内容:9月の下北調査の予定の検討

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ニュース・話題 【本の紹介】寄贈本の紹介
    掲載日:2016/7/19
サムネイル 寄贈本の紹介
5月、6月に発行された本から4冊紹介
寄贈本の紹介
5月、6月に発行された本から4冊紹介

【タイトル】私たちと発達保障
【著者】丸山啓史
2016年5月1日発行
全障研出版部
定価本体1,800円+税
これまで出会った場・人・実践を思い起こしながら、「発達保障」の核となる考え方を表現しようと努力しました。本書をまとめるなかで、これから自分が向き合うべき課題を確認することができました。(民研への手紙から)

【タイトル】築地の記憶
【著者】冨岡一成 【写真】さいとうさだちか
2016年5月10日発行
旬報社
定価本体1,700円+税
世界に愛された「築地市場」で80年にわたって培われた伝統や技、文化、人情を、人々の心に残したいとの思いで刊行いたしました。移転すれば、風情も空気も変わります。因みに秋には(株)松竹さんが「築地市場」のドキュメンタリー映画を全国ロードショーするようで、築地市場は今後もさらに注視されると存じます。(民研への手紙から)

【タイトル】本当の学校事務の話をしよう
【著者】柳澤靖明
2016年6月10日発行
株式会社太郎次郎社エディタス
定価本体2,000円+税
憲法26条は、「義務教育は、これを無償とする」と結ばれています。しかし、実際に子どもを学校に通わせる親は、給食費・教材費・制服代・修学旅行費・・・等々の金銭的な負担を求められます。この乖離を解消するため、多くの人が教育無償化範囲拡大の声をあげてきました。この声を実現するには、公教育の一部として「公の支出」になるべき費用が、どこでどれだけかかっているのかという実務的な裏付けが必要となってきます。(民研への手紙から)

【タイトル】孤立し漂流する社会を生きる私
【編者】日本消費者連盟/消費者・生活者9条の会
2016年6月15日発行
七つ森書館
定価本体926円+税
目次を見ると二部構成になっている。第吃堯‖元の現実 第局堯/佑蕕靴生きるために この第吃瑤1「食べられない」 2「終いの住む処はどこに」など10本のレポートが載っている。3の「夢をみてはいけない子どもたち」は民研フォーラムで報告した定時制高校の活動レポート。この本は市民がつくる“憲活”レポート。

5月、6月発行本4冊紹介>>>

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ニュース・話題 【第13期第2回運営委員会】第13期第2回運営委員会報告
    掲載日:2016/7/16
サムネイル 第13期第2回運営委員会報告
第2回運営委員会2016年7月9日10:00〜12:30
議題 
 民研フォーラム
 第25回全国教育研究集会in埼玉
 「小中一貫教育と学校統廃合問題を考えるネットワーク結成のよびかけ
など
第13期第2回運営委員会報告
第2回運営委員会2016年7月9日10:00〜12:30
議題 
1 民研フォーラム
2 第25回全国教育研究集会in埼玉
3 顧問会開催について
4 「小中一貫教育と学校統廃合問題を考えるネットワーク結成のよびかけ
5 「『学力テスト廃止』運動の共同推進たちあげ」の要請について
6 教育のつどい民研交流会
7 次期『年報』の可能性
8 道徳教育パンフ
9 『人間と教育』について
10その他

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ニュース・話題 【本の紹介】寄贈本の紹介
    掲載日:2016/7/7
サムネイル 寄贈本の紹介
寄贈本の中から4月に発行された書籍の紹介
寄贈本の紹介
寄贈本の中から4月に発行された書籍の紹介

【タイトル】葵生川玲詩集 新・日本現代詩文庫127
【著者】葵生川玲
2016年3月31日発行
土曜美術社出版販売
定価本体1,400円+税
葵生川の詩を読むことは、戦後の社会を誠実に生きてきた人の生き方に触れることであり、そのまま戦後の歪みに立ち会うことである。そして、今日の混迷ゆえに新しい時代を内包する今の時代を生きる私たちに、葵生川のえがいた新しい風景は、私たちの大切な原風景として差し出されつづけるだろう。(北村真・解説より)

【タイトル】高校生の参加と共同による主権者教育
【著者】宮下与平衛
2016年4月15日発行
かもがわ出版
定価本体1,500円+税
18歳選挙権と主権者教育・政治教育をめぐって/戦後の学校運営への生徒参加はどう行われてきたのか/学校づくりへの生徒参加による主権者教育/地域づくりへの生徒参加による主権者教育/性教育・人権教育・平和国際教育・労働者教育/憲法教育・平和教育による主権者教育/高校生の政治・行政への参加

【タイトル】夢があふれる社会に希望はあるか
【著者】児美川孝一郎
2016年4月20日発行
ベスト新書
定価本体760円+税
僕は、夢を持つことを全面否定するつもりはまったくない。「夢」は、人を本気にさせるし、やる気の源泉である。しかし、夢を持つことには、どうしても「やっかいさ」がつきまとう。人を前向きにさせる破壊的な威力があると同時に、ときには人の人生を狂わせてしまうかもしれないようなやっかいさを持つがゆえに、「夢」は怪物くんなのだ。()プロローグより

【タイトル】18歳からの政治選択 平和・人権・民主主議のために
【著者】平和・国際教育研究会/佐貫浩/沖村民雄/管幹雄/澤野重男/関根一昭/福岡公俊/宮下与平衛
2016年4月21日発行
平和文化
定価本体700円+税
第1章Q&A18歳選挙権ってなんだ
18歳選挙権は世界の常識ですか?なぜ、政治・主権者教育が大切なのですか?高校生は政治活動ができますか?現行選挙制度の問題点は何ですか?市民の政治参加と政党の役割について教えて下さい?
第2章主権者のための政治学習
安全保障関連法/沖縄の基地問題/フクシマの原発事故と再稼働問題/歴史認識問題/社会保障と消費税増税/学ぶ権利の保障を/広がる格差・貧困問題/女性の権利/だれのためのTPP/「憲法改正」問題

4月の寄贈本>>>

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ニュース・話題 【研究委員会】第2回子ども研究委員会報告
    掲載日:2016/7/1
サムネイル 第2回子ども研究委員会報告
開催日時:2016年6月11日
研究テーマ:少年法適用年齢の引き下げについて
第2回子ども研究委員会報告
開催日時:2016年6月11日
研究テーマ:少年法適用年齢の引き下げについて
0 研究委員会としての立ち上げにあたり、メンバーと方針を確認した。
1 少年法適用年齢の引き下げが画策されていることについて統計や実態などをふまえ問題点を論じていただき、検討した。

次回日程:7月30日(土)10時00分〜12時00分
富田充保論文「子ども・若者の生活世界と大人の応答はいま」(『教育』7月号)の検討

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ニュース・話題 【本の紹介】寄贈本の紹介
    掲載日:2016/6/30
サムネイル 寄贈本の紹介
2月から6月までの研究所・研究会の年報などを紹介
寄贈本の紹介
2月から6月までの研究所・研究会の年報などを紹介

哲学と現代31 特集「国立大学法人化十一年の大学から見えるもの」

【内容構成】

シンポジウム開催趣旨「国立大学法人化十一年の大学から見えるもの」

シンポジウム論文「私立大学はこれからどう生き残っていくのか」

体験的国立大学論

論文 「脆弱性」とは何か 池谷壽夫

    など

2016年2月発行

名古屋哲学研究会

実費800円



京都教育センター年報第28号

【内容構成】

    第1部 京都教育センター第46回研究集会

    第2部 教育センターと各研究会の年間活動

    第3部 自主的教育団体の活動

2016年3月発行

京都教育センター



社会教育・生涯学習研究所年報第11号 参加・自治・創造と公民館

【内容構成】特集 参加・自治・創造と公民館

    福島とつながる阿智村の地域づくり 大石真紀子

    学ぶ職員と学ぶ住民が協力して村をつくるために 山本昌江

    下伊那テーゼ50周年記念フォーラムに取り組んで 木下巨一

    自治体合併下の地域政策と社会教育の自由 岡幸江

    など

2016年3月30日発行

社会教育・生涯学習研究所





民主主議教育21VoL.10 十八歳選挙―主権者教育と民主主議

【内容構成】

特別寄稿 十八歳のみなさんへ 藤田英典

    特集 十八歳選挙―主権者教育のあり方に迫る

    Part1 主権者教育の発展に向けて

Part2 十八歳選挙権よ 羽ばたけ

経済政策をめざすべきもの 浜矩子

原発反対の活動と民主主議 中嶌哲演

安保法制と日本の未来 半田滋

2016年4月15日発行

同時代社

定価本体1,500円+税



あいち県民教育研究所・年報第24号

あいちの子育てと教育と文化

【内容構成】

    巻頭言 児童・生徒の個人の尊厳と学校生活

    特集 愛知の教育と子育ての課題

    みんなの広場

    論文 教員の魅力調査を読む

    など

2016年6月発行

頒価 800円

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ニュース・話題 【研究所評議会】第48回民主教育研究所評議会報告
    掲載日:2016/6/19
サムネイル 第48回民主教育研究所評議会報告
第48回民主教育研究所評議会2016年6月12日開催

協議題
各地民研のとりくみー課題と交流
など
第48回民主教育研究所評議会報告
第48回民主教育研究所評議会2016年6月12日開催

協議題
第1議題 第13期体制について
1 第13期運営委員の選任について
2 第13期会計監査委員の選任について
第2議題
1 第13期体制
2 第13期基本方針
3 研究委員会・プロジェクト
4 2015年度民研会計決算報告・会計監査報告、2016年度予算案について
5 第25回全国教育研究交流集会
6 道徳教育問題パンフ
7 年報
8 『人間と教育』
9 教育のつどい「民研交流会」
10 その他
採決 承認
とりくみ交流
1 各地民研・全教のとりくみ
2 その他

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ニュース・話題 【民研フォーラム】道徳「特別の教科」化、どうなる?どうする!
    掲載日:2016/6/14
サムネイル 道徳「特別の教科」化、どうなる?どうする!
開催日時:7月9日(土)14時〜17時
場所:全国教育文化会館3階会議室
道徳「特別の教科」化、どうなる?どうする!
開催日時:7月9日(土)14時〜17時
場所:全国教育文化会館3階会議室
東京・埼玉から3人の現職・元職の先生をお招きして
小中学校での「道徳」授業の実際や<道徳教育推進教師>としての会議や「研修」の実態などをありのままにご報告いただき、皆さんと自由に意見交換していきます。
民研では、道徳教育プロジェクトを組織し、道徳教育パンフレットを作成中です。そうした成果も生かしつつ、議論を深めて、今後を展望していきたく思います。広く民研内外の方々にご参加いただきたいと願っています。

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ニュース・話題 【第13期第1回運営委員会】第13期第1回運営委員会報告
    掲載日:2016/5/21
サムネイル 第13期第1回運営委員会報告
第1回運営委員会2016年5月14日10:00〜12:30
議題 第13期体制
第13期第1回運営委員会報告
第1回運営委員会2016年5月14日10:00〜12:30
議題 
1 第13期体制
2 2015年度決算・2016年度予算について
3 研究所評議会
4 民研フォーラム 
5 『民主教育研究所年報16号』
6 『人間と教育』
7 民研だより
8 道徳教育パンフ
9 声明
10第25回全国教育研究交流集会in埼玉 現地実行委員会
11その他

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ニュース・話題 【研究委員会】第2回「環境と地域」教育研究委員会報告
    掲載日:2016/5/20
サムネイル 第2回「環境と地域」教育研究委員会報告
開催日時:5月19日(木) 17:00〜21:00
研究テーマ:第12期後半の振り返り
第2回「環境と地域」教育研究委員会報告
開催日時:5月19日(木) 17:00〜21:00
研究テーマ:第12期後半の振り返り
(1)年度末報告書の進捗状況
 下北調査についての、各委員の調査結果まとめ原稿の報告と検討を行なった。とりわけ「下北をどう見るのか」という点について議論が集中し、今後とも継続的に議論をすすめていく必要性について合意を得た。
(2)今後のスケジュールについての検討
 6月以降のスケジュールについて検討を行った。また今年度の調査計画の概要について議論を行なった。

次回の日程とテーマ
第3回 日時:6月23日(木) 18:00〜  各委員の調査結果まとめ原稿の検討

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ニュース・話題 【フォーラム】民研フォーラム「向上」させられる教師
    掲載日:2016/5/14
サムネイル 民研フォーラム
テーマ 向上させられる教師
場所 全国教育文化会館 地下会議室
日時 6月11日14時〜17時
報告者 土屋基載規(神戸大学名誉教授)他
民研フォーラム
テーマ 向上させられる教師
場所 全国教育文化会館 地下会議室
日時 6月11日14時〜17時
報告者 土屋基規(神戸大学名誉教授)
    小学校現場教師
    馬場久志(埼玉大学)

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