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季刊『人間と教育』70号、発行しました

発行日を2週間遅らせましたが、『人間と教育』70号が刊行されました。緊急特集《3.11東日本大震災と教育の課題》と、特集1《自然・地域の再生と教育》特集2《公的保育制度の危機と学校教育》の3つの特集を組んでいます。 緊急 [...] [...]

季刊『人間と教育』 68号 2010 冬号

特集 子どもの権利条約と日本の教育 [講演記録]日本政府に対する最終所見のポイント……ロタール・クラップマン 国連子どもの権利委員会第三回最終所見を読み解く……世取山洋介 子どもの権利条約をポスターに……………………峠原 [...] [...]

シンポジウム:戦後教育学理論への批判と継承をめぐって

民研研究委員会合同研究会企画 担当:佐貫浩(民研運営委員) シンポジウム: 戦後教育学理論への批判と継承をめぐって ──ポストモダンの教育議論を視野において堀尾理論継承の視点を考える── 2010年の春、堀尾代表が退任さ [...] [...]

季刊『人間と教育』65号の紹介(好評発売中)

季刊『人間と教育』65が刊行されました。特集は「生存権としての教育」です。小特集は「堀尾教育学の継承をめぐって」です。小特集の一環として、「[座談会]民研一八年の歩みと今後の課題 教育の現場に根ざした教育学の発展をー収め [...] [...]

季刊『人間と教育』64号(好評発売中)

「人間と教育」64号冬号が好評発売中です。 目次内容は以下の通り。 目次 [インタビュー] 堤未果さんに聞くアメリカの新自由主義と貧困―オバマ政権と新自由主義、教育、平和―(聞き手)山本由美 ■特集世界と子どもの生活に平 [...] [...]

季刊『人間と教育』63号、好評です

「人間と教育」63号が公刊されました。特集は「教員管理の新段階」です。民研教師問題プロジェクトの中間報告の面もあります。 小特集は「現代の貧困とジェンダー」。先に行われた民研公開研究会での竹信三恵子さん(朝日新聞)の報告 [...] [...]

季刊『人間と教育』62号、好評発売中!

『人間と教育』62号が好評発売中です。 特集は「表現をとおして自分を拓く」。今春、宮城でおこなわれた第17回全国教育研究交流集会の基調講演とそれを受けたシンポジウムのまとめを兼ねる特集です。《学ぶことは生きること》いま根 [...] [...]

自由なる精神を求め続けてーへそ曲がりの教師

その生い立ちと軌跡-小嶋昭道さんに聞く 聞き手 野々垣務(本誌編集委員) おじま・しょうどう │ 1919年生まれ。東京一師・無争学園・滋賀県立高校(3校)勤務。退職後、大学非常勤講師。県教育サークル協、滋賀民研を創設。 [...] [...]

季刊『人間と教育』61号刊行

  目 次 [インタビュー] 醍醐聰氏に聞く 地域の現実にとりくむなかから日本の明日を切り拓く ―公共性をどう立ち上げていくか (聞き手)佐貫 浩 特集 学校の格差的再編と統廃合 新自由主義的な学校統廃合とは何か ―戦後 [...] [...]

季刊『人間と教育』60号刊行

   目    次 特集 戦後教育史の再考 [対談]  戦後教育運動の希望を受け継ぐ 大田堯・堀尾輝久 戦後経済史から見た新自由主義的教育改革 二宮厚美 再考・戦後教育史―いくつかの意味変化を考える 久冨善之 戦後教育史 [...] [...]