民研新着情報

民研の本

月別

寄贈図書資料 8~10月

◆「ジュニアのための貧困問題入門ー人として生きるために」(久保田貢編 平和文化’10/10) ◆「ひろがれ!学びの場 障害者にゆたかな青年期を」(小畑耕作 全障研出版部 ’11.5) ◆「やさしく [...] [...]

10/22 民研公開合同研究会:3.11東日本大震災以後の教育を考える(2)に参加して

 12月の「第20回全国教育研究集会」に向けた「プレ集会」として、10月22日、民研公開合同研究会「3.11東日本大震災以後の教育を考える(その2)」がひらかれました。準備されたレポートは東京の教職員の三浦真岐子さんの「 [...] [...]

教育破壊と府民支配をねらう強権政治を許さない:橋下・「大阪維新の会」による「教育基本条例案」「職員基本条例案」の本質とねらい

大阪教育文化センター 事務局長 柚木 健一 はじめに (大阪教育文化センターが8月に行った「君が代起立斉唱強制条例」廃止を求める呼びかけ人52名による共同アピール運動に、全国各地の教育関係はじめ多くの分野から747名にの [...] [...]

残された地域住民の“つながり”を生かし、復興に立ち上がった石巻・雄勝地区

小川 修一(民主教育研究所・所員)  秋晴れの青空が広がった10月3日に雄勝中学校を、4日に雄勝小学校 (授業参観) を訪問する機会を持った。 石巻市雄勝地区は、今回の「3.11東日本大震災」での津波による大きな犠牲を払 [...] [...]

第20回 全国教育研究交流集会in東京(12/3~4)に集まろう

渡辺 顕治(民主教育研究所・事務局長)  「3・11東日本大震災」は私たちに何を提起しているのか。民研運営委員会は何度かの公開研究会をもって論議を重ねています。10/22には、 阪神淡路大震災とその後の復興への取り組みの [...] [...]

これまでの実践と研究の反省をくぐらねば/梅原 利夫(民研運営委員、和光大学副学長)

あの3.11ショックのトラウマを私も引きずっている、とはっきりと自覚したのは4月下旬になってからだった。 死ななくてもいい人々が流された、押しつぶされた、避難しそこなった。避難所で亡くなった、絶望のなか自死に追い込まれた [...] [...]

民主教育研究所2010年度(第10号)年報への投稿研究論文等の締め切り日の延期のお知らせと応募へのご協力のお願い

各位 2011年6月2日 民主教育研究所 代表茂木俊彦 日ごろの民研活動へのご協力ありがとうございます。 民主教育研究所は、10期の出発にあたり「設立趣意書」と民研19年のあゆみ、当面する情勢をふまえ「研究活動基本方針」 [...] [...]

季刊『人間と教育』70号、発行しました

発行日を2週間遅らせましたが、『人間と教育』70号が刊行されました。緊急特集《3.11東日本大震災と教育の課題》と、特集1《自然・地域の再生と教育》特集2《公的保育制度の危機と学校教育》の3つの特集を組んでいます。 緊急 [...] [...]

季刊『人間と教育』 68号 2010 冬号

特集 子どもの権利条約と日本の教育 [講演記録]日本政府に対する最終所見のポイント……ロタール・クラップマン 国連子どもの権利委員会第三回最終所見を読み解く……世取山洋介 子どもの権利条約をポスターに……………………峠原 [...] [...]

「ジェンダーと教育」研究委員会パンフレット№9への反響

「ジェンダーと教育」研究委員会パンフレット№9 『ジェンダー平等の豊かな社会をめざして ~性教育・ジェンダーバックラッシュをのりこえる』 同パンフは、本年8月1日に刊行以来好評で、11月19日にはとうとう3刷りを決行しま [...] [...]