民研新着情報

民研の本

月別

公開研究会:原発・震災問題を子どもと学び合う--「3.11後」の授業と教育課程の提案

「安全神話」に踊らされていた原発問題………
ただただ 「想定外」が、強調された地震・津波災害問題………
いのちと健康・財産を守ることが、できなかった今回の天災と人災
これまでの学びって、一体 何だったのでしょう?
改めて、学びの価値と意義を問い直したい!
生きる希望を育む“ほんと”の「生きる力」をめざしましょう!

❑と き:2011年12月23日(金) 休日
午後1時~5時
❑ところ:エデュカス東京・3F会議室
JR市ヶ谷駅下車 徒歩5分、地下鉄有楽町線 麹町駅下車 徒歩1分
❑報告者:
①中村秀夫 (ジャーナリスト)
「子どもは現実をどう受け止めているか-福島・原発周辺の地域から」
② 滝口正樹 (東京・公立中学校)
「この2学期に原発・震災問題を、こう学び合った」
② 鎌倉博ほか(和光小・和光鶴川小学校)
「被災から復興めざす人々を教材化して」
④ 梅原利夫 (民研・運営委員)
「“3.11後”の授業と教育課程の模索」

☞ どなたでも参加できます。資料代:500円をお願いします。
【主催】 民主教育研究所教育課程研究委員会
【連絡先】民主教育研究所 ℡03-3261-1931 Fax03-3261-1933

宣伝用チラシ→2011.12.23 flyer(1)

Comments are closed.